1LDKで家族全員分の洋服などの荷物を収納するおすすめの方法

マンションやアパートの1LDK物件はリビングが広く、単身者のみならず夫婦やファミリー世帯に人気があります。

しかし、1LDKの物件には収納が少ないことが多々あり、家族分の洋服の収納などにお悩みの方も多いのではないでしょうか。

この記事では1LDKでの収納の悩みについて解消していきます。

お困りだった方の参考に少しでもなりましたら幸いです。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

納戸を有効に使って収納しよう!アイデア次第で家が変わる

あなたは納戸を上手に活用できていますか?収納力を上げて、室内をスッキリさせるためには納戸をど...

一石二鳥?1LDKの壁付けキッチンとリビングは家具で仕切る!

1LDKの賃貸物件に住んでいる方の中には、キッチンが壁付けになっているという方も多くいることでし...

トラブルを防ぐために…木造家屋の防音性能を考える

木造の家は日本の風土によく合い、落ち着く空間での暮らしを実現することができます。木造のニ...

1LDKで一人暮らし!より快適に過ごすためのレイアウト!

1LDKで一人暮らしであれば、ゆとりある快適な暮らしがイメージできるでしょう。一人暮らしなの...

法人登記とは何?会社・自宅の住所欄にマンション名は必要?

働き方改革や雇用の不安定さから、「自分で会社を設立し経営したい」と考える人が増えていると言われて...

住宅の階段寸法に定めあり!どれぐらいの寸法が昇りやすい?

住宅を建築する際は、建築基準法に則って設計を行います。階段も例外ではありません。階段の寸...

分筆の費用が高い!誰が払う?信頼できる専門家に依頼しよう

Aさんは、面積の大きい土地を所有していて「一部だけを売却したい」という理由から、土地の測量や境界...

暑さ対策には窓にすだれを設置!室内にもたらす効果とは?

夏の暑さをどう乗り越えるか、対策を考える方も多いのではないでしょうか。そんな暑さ対策の一つに...

準防火地域でも窓をおしゃれに!何に注意をしたらいい?

家を新たに「準防火地域」と呼ばれる地域に建てようとしている方はいらっしゃいませんか。この地域...

木造の家は寒いって本当?寒さの原因とその対策方法とは?

よく「木造の家は寒い」と聞きませんか?冬が訪れると気温も低くなりますから、外出先から帰宅...

建蔽率(建ぺい率)・容積率オーバーの中古物件のデメリット

「あれ?どうして、こんなに安いんだろう」と疑問に思って確認したところ、実は建蔽率・容積率オーバー...

1LDKで赤ちゃんを迎える!この間取りで狭くない?

結婚してから、新生活を1LDKの間取りの部屋でスタートさせるという方もいるのではないでしょうか。...

給料日前の支払いがキツイ!家賃の支払日は変更できる?

家賃の支払日が給料日前に定められているという方も多くいらっしゃいます。毎月ギリギリの生活を送...

礼金が高い理由は?礼金相場・メリット・初期費用を知ろう

礼金は、「貸してくれてありがとうございます」という気持ちで手渡していた謝礼金が由来だった、と言わ...

憧れの1LDKで一人暮らしを始める前にブログをチェック!

はじめて一人暮らしをするとき、学生などの場合1Kといった間取りの部屋を選ぶことが多いかもしれませ...

スポンサーリンク

1LDK物件での収納はどれぐらいある?

マンションやアパートの1LDK物件は、間取りのパターンがたくさんあります。

例えば、玄関を入ったら目の前に廊下があり、手前側に洋室、その奥がLDKという間取りがあります。

もしくは、玄関を入ったらすぐLDKという間取りもあります。

どのような間取りのパターンでも、1LDK物件の場合は収納が少ないということが多いです。

玄関には下駄箱が設置されていることも多いかと思います。

物件によっては、パントリーが設置されていることもあるようです。

洋服の収納スペースは、洋室のクローゼットやLDKの押し入れなどでしょう。

しかし、これだけの収納では、洋服に限らず、家族全員分の荷物を収納することができないということもあるのではないでしょうか。

それでは、収納に関する悩みを解消すべく、お話を進めてまいりましょう。

収納が少ないなら家具で収納を増やす!

1LDK物件の場合は収納が少ないことが多いですから、家族全員分の荷物を収納するには少し工夫が必要になります。

物件にもともと収納がないのであれば、家具で収納を増やしましょう。

単純に収納家具を増やすということもそうですが、本来、収納が目的ではない家具にも収納スペースがあるものを選ぶのがおすすめです。

代表的な例がベッドです。

ベッドには、マットレスの下部分に引き出しがついているタイプのものがあります。

その引き出しには子供の洋服など、想像以上にいろいろなものを収納することができます。

また、テレビ台にはDVDやブルーレイレコーダーなどが置けるように収納がついているタイプのものが元々多いですが、DVDやブルーレイレコーダーの他にもものがたくさん収納できるようなものを選ぶといいでしょう。

さらに、ソファに収納がついているタイプのものもあります。

リビングでは生活感が出てしまうものも多いですから、そのようなものをソファに収納しておくと突然の来客にも困りませんし、使うときにも取り出しやすく便利です。

クローゼットが狭い場合は洋服をどう収納したらいい?

1LDK物件では、クローゼットが狭くて洋服をどう収納したらいいかが難しいということもあるでしょう。

そのような場合、クローゼットの空間を分けて活用すると使いやすさもアップしておすすめです。

例えば、一般的なクローゼットはハンガーラックの上に棚があるというパターンが多いです。

棚の上には、シーズンオフの洋服やすぐ使う予定のないものを収納しておきます。

ハンガーラックは、夫婦や家族ごとででスペースを分けて使用するようにします。

(夫婦だけなら、左は夫、右は妻など)

そして、床面には衣装ケースを置きます。

単純にハンガーラックに洋服をかけるだけではしまいきれなかった洋服や荷物が、この方法であればいっぺんに収納することも可能です。

また、棚上に置くシーズンオフの洋服やすぐ使う予定のないものを収納するボックスには何が収納してあるかをきちんと明記しておくことで、衣替えのときなどスムーズに行うことができます。

アパートやマンションなどの1LDK物件では収納が少ないことが多いですが、少し工夫するだけで、いろいろなものが収納できるようになります。

洋服や小物の意外な収納方法!

クローゼットなどの収納が足りなくて、洋服が入りきらないと困りますよね。

前の項でお話ししたことをすでに実践されていても、手持ちの洋服が多く、収納にお困りのこともあるでしょう。

1LDK物件では収納スペースが限られていますので、すべてのものを収納することは案外難しくもあります。

意外な洋服の収納方法ですが、あえて「ディスプレイ」するというのはいかがでしょうか。

お気に入りの洋服をショップのようにディスプレイすれば、部屋をおしゃれに見せることもでき一石二鳥です。

ディスプレイするのは洋服だけではなく、お気に入りの帽子やバッグでもいいでしょう。

鍵など、小さいものの収納にお困りであれば、玄関近くの壁面に収納するのもおすすめです。

お住まいが賃貸物件でも、原状回復に支障のない壁面収納のグッズも数多くあります。

ご興味のある方は、探してみてはいかがでしょうか。

1LDKのキッチンまわりの収納術

1LDK物件では、キッチンまわりの収納がさほど多くないということもあります。

しかし、キッチンにはたくさんのものがあふれかえっているうえ、それらを効率よく使えるように上手に収納したい場所でもあります。

そこでおすすめの方法が、前の項の洋服をディスプレイする方法と同様、「見せる収納」にすることです。

キッチンでの必需品である調味料類は収納せず、あえて出しておくのです。

調味料類のケースはお揃いのものにすると、見た目もすっきりとおしゃれに見えます。

調味料類はあえて出しておくことで、調理の際にも使いやすく、こちらも一石二鳥です。

調味料類のケースは100均でもおしゃれなものが手に入りますので、これを機に、キッチンまわりの収納もチェンジしてみてはいかがでしょうか。

また、キッチンにはつっぱり棒することで、そこが新たな収納スペースとなります。

例えば、鍋の蓋を収納したり、調理器具などを収納することができるのです。

つっぱり棒はどこも傷つけることなく活用できるので、おすすめのアイテムですよ。

次の項でも、つっぱり棒についてご紹介しています。

洗面脱衣所には洋服も収納したい!1LDKの洗面脱衣所とトイレの収納術

1LDK物件の洗面脱衣所も、収納があまりないということが多々あります。

収納があっても、洗面台の下の扉や三面鏡の裏などでしょうか。

しかし、洗面脱衣所では着替えをしますから、できればパジャマや部屋着などの洋服類も収納しておきたいものですよね。

そこでおすすめの収納方法が、洗濯機置き場を活用する方法です。

多くの1LDKの物件では、洗面脱衣所に洗濯機置き場があります。

洗濯機は高さがないものが多いですから、洗濯機の上のスペースを有効活用するのです。

例えば、洗濯機の上のスペースに棚を設けたり、つっぱり棒を設置するなどです。

つっぱり棒は手前と奥に設置することで、その上にカゴを置くことができます。

棚やつっぱり棒にカゴを置けば、そこが収納スペースになるのです。

ただし、あまり重たいものを収納するのは避けた方がいいので、洋服類などの軽めのものだけ収納するようにしましょう。

また、トイレにも十分な収納がないことも多いです。

しかも、トイレの場合は、扉が干渉することで棚やつっぱり棒が設置できないケースもあります。

そのようなときは、床面のデッドスペースにトイレットペーパーなどを収納することのできるアイテムを置くと便利です。

1LDKの狭い収納でも工夫次第で快適になる!

1LDK物件では、収納が少なかったり狭かったりすることが多々あります。

しかし、家具選びや収納方法を工夫することで、収納スペースを増やすことが可能です。

これまで収納が少なくてお困りだった方も原状回復に支障なくできることがありますから、さっそくご自宅の収納を工夫してみてはいかがでしょうか。