念願叶って新築!満足度の高い庭にするなら施工例を参考に!

念願が叶ってマイホームを新築したのなら、庭も満足度の高いものに仕上げたくはありませんか?

ここでは実際の施工例を参考に、目を引くようなおしゃれな庭をご紹介していきます。

いろいろなパターンの庭をご紹介しますので、お気に召すものがあるかもしれません。

ぜひご覧になってみてください。

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モノトーンでシンプルな新築の庭の施工例

モノトーンでシンプルな新築にしたのであれば、庭にアクセントをつけることでおしゃれな雰囲気になります。

それでは、実際の施工例をご紹介しましょう。

一つ目の施工例は、玄関前に庭があるタイプの家です。

建物の外壁は白の塗り壁で、ところどころに天然木をあしらっているようなデザインになっています。

門柱も建物の外壁と同様の塗り壁で、そこにはシンプルな表札がついています。

庭にはシンボルツリーが2本あり、それが庭のアクセントとなっています。

夜間にはそのシンボルツリーがライトアップされるようになっているので、目を引きます。

さらに、駐車場部分はコンクリートのみでシンプルに仕上げられており、シンボルツリーがさらに引き立つようにデザインされています。

このように、外観がシンプルに仕上げられている家は、シンボルツリーなどのアクセントをつけることで一気に雰囲気が変わりおしゃれになります。

庭が海外リゾート風に!どんな施工例が?

新築するのならば、家族でのんびり過ごせるようにしたり、友人たちを招いてのホームパーティーをするためにリビングを広くしたいなどと考える方も中にはいらっしゃることでしょう。

家で過ごす時間を大切にしたい方は、庭を海外リゾート風にしてみてはいかがでしょうか。

ある施工例では、植栽スペースとくつろぐスペースに仕切りをつけてわけています。

植栽スペースにはたくさんの樹木、くつろぐスペースはウッドデッキになっています。

仕切りに使われている部分は座れるようにもなっているので、多くの友人を招いても大丈夫なつくりになっています。

ウッドデッキにはエクステリア用のソファやテーブルを設置し、まるで海外のリゾートのような雰囲気で仕上げています。

小物類もアジアンテイストのものをセレクトすることで、より一層落ち着ける空間となっています。

おしゃれな新築!アメリカンスタイルの庭も人気!

おしゃれな新築を目にする機会も多くなってきましたが、その中でアメリカンスタイルの家も人気を集めています。

アメリカンスタイルの家の庭はカジュアルな雰囲気なので、若い世代に特に人気があります。

三つ目にご紹介する施工例、アメリカンスタイルの家の庭では、アンティーク感漂う枕木を門柱に使い、そこにかかっているポストは赤色のデザイン性の高いものが採用されています。

また、アイアンで一文字ずつつくられたレター表札がおしゃれさを出すことに一役買っています。

門柱の下草にはサボテンやドラセナなど、カジュアルな雰囲気漂うものが植えられています。

また、シンボルツリーにはココスヤシやソテツなどが植わっていて、それによりアメリカンな雰囲気がより一層増しています。

インターネットで検索すると、アメリカンスタイルの庭の施工例が多く表示されます。

アメリカンスタイルは個性を出しやすくおしゃれですので、気になる方はインターネットなどを参考に、さらに施工例を見てみることをおすすめします。

北欧風の庭の施工例

北欧風スタイルは幅広い世代で人気があります。

新築時のインテリアを、北欧風で統一される方も多いのではないでしょうか。

インテリアを北欧風に仕上げたのであれば、庭も北欧風にして統一感を出すことをおすすめします。

北欧風の庭の施工例では、アメリカンスタイルと同様にアンティーク感のある枕木を活用しています。

しかし、門柱にではなく、アプローチ部分に枕木を敷いています。

さらに、庭のまわりには天然木でつくられた柵をたて、柵には北欧風の小物をぶら下げておしゃれな雰囲気を出すことに成功しています。

また、花壇にはアンティークレンガを使っているので、草花との相性がぴったりです。

花壇の横には、花壇の色合いやデザインとマッチする植木鉢を置くことで、さらに北欧風の雰囲気が増しています。

北欧風の庭に仕上げるには、小物使いも肝心です。

ガーデニングショップに出向いて、イメージを膨らませてみるというのもいいかもしれません。

和風な新築におすすめの庭は?

世代によっては、和風な家も人気があります。

将来夫婦二人だけになることを想定してなのか、はたまた定年後の終の住まいとしてなのか、昨今の新築では平屋建てが注目を浴びています。

そのため、和風の平屋建てを目にする機会が多いと感じている人もいるのではないでしょうか。

庭が和風テイストの施工例では、庭を芝生部分と植栽部分とにゾーン分けがされています。

ゾーン分けには和風な石を使い、それが花壇の土留めともなっています。

植栽部分には大きなシンボルツリーとなる木を植え、その周りには多種多様な植栽が植わっています。

さらに、庭がライトアップされるよう、目立たないように照明も設置されています。

若い子育て世代からすると、和風な庭は避けがちかもしれません。

しかし、どのような石を使い、またどのような樹木を使うかなどで大きく印象は変わってきます。

最初から「和風はなし!」と決めつけず、いろいろな選択肢を持つことをおすすめします。

新築の庭づくりはここに注意!

これまで、実際の庭の施工例をご紹介してまいりましたが、最後に新築の庭づくりで注意していただきたいことについてお話しいたします。

まず、庭にばかり気を取られて、駐車場のスペースが狭かったという失敗例があります。

そのため、来客のことも考えて、駐車スペースがどれぐらい必要かよく検討するようにしましょう。

また、外で使うガーデニンググッズやアウトドアグッズを家の中に収納しきれないというケースもあります。

しかし、庭にある程度のスペースをあらかじめあけていないと、物置を置くこともできません。

ですから、物置の設置が必要になりそうな場合は、そのスペースを確保しておくことをおすすめします。

さらに、あまりこったデザインの庭にしてしまうと、メンテナンスなどに手間が生じてしまうことになります。

また、多くの植栽を植える場合には水やりや雑草を抜く手間も考える必要があります。

樹木の種類によっては、落葉の際の掃除の手間もかかります。

そのデザインにして綺麗なまま保てるのか、前もってよく考えることをおすすめします。

長く暮らしていると、生活スタイルにも変化が生じます。

それに伴い、庭の使い方も少しずつ変わってくることが多々ありますので、あまりつくりこまず、後から手を加えやすいようにしておくのが理想的でしょう。

施工例を参考にしつつ満足度の高い新築の庭に!

スタイルごとにわけて、いくつかの新築の庭の施工例をご紹介してきました。

どのスタイルがお好みかで、庭の演出方法は異なります。

そして、あまりつくりこまず、将来的に柔軟に対応できるような庭にすることが理想的と言えるでしょう。

インターネットでは、ここでご紹介した他にもたくさんの施工例を検索することができます。

どのような庭にするかお悩みの方は、参考にされてみてはいかがでしょうか。