新築ならぜひ取り入れてほしい!おすすめ設備のご紹介!

新築には、どのような設備を付けたらいいのでしょうか。

新築の家を建てるとき、外装や内装、間取りなどと共に、重要なポイントとなるのが、設備です。

設備は日進月歩でどんどん進化しています。

数が多すぎて迷ってしまうという方もいらっしゃることでしょう。

その中でも、便利で満足度の高いおすすめの住宅設備を、場所ごとにご紹介していきます。

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新築のキッチンにおすすめの設備

新築の家に新しいキッチンとなれば、きれいさを保てて、更に「時短」「節約」を実現できる設備が理想です。

調理しやすいガスコンロ、安全のIHクッキングヒーター、節水にもなるビルトイン食器洗浄機など定番の設備の他に、理想を叶えるおすすめの設備をご紹介します。

まず、掃除が楽なレンジフードです。

レンジフードは油汚れが付くので、とにかく掃除が大変です。

最近はフィルターとファンを自動洗浄してくれる機能の付いたものや、フィルターレスのものなどがあり、掃除の手間や時間を短縮でき、節水にもなるのでおすすめです。

次に、ビルトインオーブンです。

これは、コンロ下の収納スペースとなる部分に、オーブンを設置するものです。

オーブンレンジタイプのものもあるので、レンジを置くスペースが不要になり、その分のスペースを活用することもできます。

そして、スペースに余裕があれば、パントリーを設置するのもおすすめです。

調味料や缶詰類、お菓子の袋などかさばってしまうものをパントリーに入れておけば、キッチン周りがすっきり片付き、見た目もきれいな状態を保てます。

ぜひ自分に合った、お気に入りのキッチン設備を見つけてください。

家族の憩いの場!リビングにあると嬉しいおすすめの設備

リビングは、家族でリラックスしたり、来客があったときに利用するなど、人が集まる大切な場所です。

新築のリビングにおすすめする設備の一つが、床暖房です。

床暖房は、エアコンのように温風が出るものではないので、ハウスダストが舞い上がる心配がありません。

床暖房を使う季節は、インフルエンザの流行なども気になる時期ですが、空気が乾燥しにくいというメリットもあります。

また、思わず床に寝そべってしまいたくなる心地よさを感じられます。

続いて、インテリアの一部としておすすめする設備は、ダクトレールです。

ダクトレールとは、天井に照明器具を付けられる、レール状の部品のことです。

そのレールにペンダントライトをぶら下げたり、スポットライトを取り付けたりすると、おしゃれなインテリアになります。

そこから必要なときだけ、ぶら下げるタイプのリーラーコンセントを使用することもでき、便利です。

居心地のよいリビングは、会話も弾みそうです。

1日の疲れを癒すバスルームにはこの設備を!

せっかくの新築なら、1日の疲れを癒すバスルームは、設備も充実させたいと思う方も多くいらっしゃることでしょう。

バスルームでまずおすすめするのが、浴室暖房乾燥機です。

雨の日、花粉やPM2.5が気になる時期には室内干しができます。

また入浴後、乾燥させておくことで、カビ予防になり、お風呂掃除が楽になるメリットもあります。

次のおすすめ設備は、前述の浴室暖房乾燥機と一体型にもできる、ミストサウナです。

ミストサウナは、銭湯などにあるドライサウナとは異なり、湿度が高く、浴室の温度が高くならないという特徴があります。

短時間で体を芯から温めてくれるので、入浴の時間が長く取れないときでも、しっかりと温まることができます。

保湿効果で、美肌も期待できます。

血行がよくなり、疲れが取れる効果も期待できるので、健康的な生活が送れそうですね。

トイレ周りの悩みを解消!トイレにおすすめの設備

トイレは家の中でも、菌が繁殖しやすく、常に清潔にしておきたい場所です。

なるべく掃除の手間が少なく、いつもピカピカに保てるトイレが理想ではないでしょうか。

そこでおすすめするトイレ設備が、タンクレストイレです。

タンクレストイレは、タンク部分の掃除が不要なため、掃除の時間が短縮できること、見た目がよいこと、家の中でスペースが狭くなりがちなトイレも広く使用できることなどのメリットがあります。

タンクレスでは、手をどこで洗うのか、という疑問が出てきます。

その疑問を解決するのが、次のおすすめポイント、トイレ専用手洗いカウンターの設置です。

トイレ使用後、外に出てから手を洗う必要がなく、ノブなども清潔に保てます。

タオルの使いまわしは菌が繁殖するので、いっしょにペーパーホルダーを付けておくこともおすすめです。

新築の家はきれいに保っておきたいものです。

掃除しやすいトイレをぜひ取り入れてみてください。

新築の際には考えたい収納スペース

家を新築で建てる際に、とても重要なポイントになるのが収納スペースです。

最初はすっきり収まっていても、年数を重ねると荷物が増えたり、家族が増えたりすることが考えられるので、できる限りたくさんスペースを確保しておくことが大切です。

収納の設備としておすすめするのがまず、ウォークインクローゼットの設置です。

広いスペースを必要としますが、中に歩いて入れるので、洋服だけではなく、小物やバッグなどの収納も可能です。

中に姿見も置いておけば、朝の身支度が1ヶ所で済み、支度の時間を短縮できます。

居室からフラットに入れるので、簡単に掃除機をかけることもでき、清潔に保てます。

そのウォークインクローゼットと並んでおすすめするのが、玄関横に作るシューズクロークです。

稼働棚を取り付けておけば、ブーツなど収納に困る高さのものも収納可能になります。

また、自転車やスポーツ用具など汚れているものを家の中ではなく、シューズクロークに置いておけるというメリットもあります。

よく使うコートをかけておけば、外出の支度も簡単になります。

玄関横から靴を脱いでクロークに上がり、靴をしまって、そのまま家とつながる入口から入る設計にすると、動線が短くなり、楽です。

生活していく上で、どうしても必要になる収納スペース、ぜひ参考にしてみてください。

太陽光発電システムを新築の家に!

屋根に太陽光パネルが付いている家を多く見かけるようになっています。

新築時にホーム発電システムを取り入れてみたいと思う方も多くいらっしゃるでしょう。

太陽光発電の最大のメリットは、電気代の節約と売電です。

太陽光プラス都市ガス、オール電化との併用で電気代を大幅に節約できる他、余った電気は買い取ってもらうことができます。

太陽光発電システムを取り付けると付いてくる発電モニターを見ることによって、省エネの意識が高まり、更に節約できたという声も多くあります。

また、他の発電システムに比べ、耐用年数が約20年と長いため、メンテナンスにも手間がかかりません。

そして、もう一つの大きなメリットとして挙げられるのが、災害時に電気が使えることです。

太陽光のシステムを自立運転に切り替えることで、最低限の電力が確保できるため、携帯電話を充電したり、テレビ付けたりして、情報を得ることができます。

地震大国と言われ、台風も多い日本で家を新築するのであれば、こういった自家発電設備を付けることもおすすめです。

生活に合わせて必要な設備を選択して、快適な暮らしを!

いろいろな設備の例を挙げてきましたが、家のスペース、住む方の年齢層などによっても必要な設備は変わってきます。

新築時に付けた方がよいもの、後付けでも付けられるものを見極めることも後悔しないポイントです。

新築時には、あれもこれも付けたい、と思ってしまいがちですが、削れる設備は思い切って削る、逆に自分の生活には必要、と思う設備は思い切って付けるなどの判断も快適な暮らしへの一歩です。

新しい家に新しい設備で素敵な生活を送ってください。