2LDKで同棲!協調性を高めるのは家具のレイアウト次第!?

2LDKで同棲カップルが暮らす場合、ただ自由に楽しい時間だけを過ごせるわけではありません。

違う人格を持つ者同士が、それぞれ有意義に2LDKで暮らしていくには、お互いに協調性を持つことも大切なのです。

またそれには、家具のレイアウトも深く関わると言われています。

今回は、2LDKで同棲カップルが暮らす場合の家具のレイアウトについてご説明していきましょう。

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狭すぎず広すぎずの2LDKは同棲カップルにもマッチ!

一般的に、2LDKはダイニングキッチンとリビングが繋がっており、その他に2つの部屋がある間取りです。

この間取りから見ても分かる通り、そこで同棲するとなっても広さにゆとりがあります。

同棲となると、2人の所有物を収納するスペースも必要となりますが、2LDKであればそれにも不便を感じません。

それだけでなく、1Kなどの間取りと比べると部屋数が多いため、2LDKではお互いの好みの家具を自由にレイアウトできるという利点もあります。

また、3LDKなどの広すぎる間取りは、かえって同棲カップルには暮らしづらいという声もあるようです。

間取りは、広ければ広いほど部屋ごとの掃除をしなければならず、仕事を持った忙しい者同士の同棲には不向きでしょう。

このようなことから見ても、2LDKは同棲カップルの住まいとして適した間取りと言えます。

2LDK同棲カップルの時間共有はここ!食事方法別・家具レイアウト

2LDKの中でも、同棲カップルが2人で過ごす時間が最も多い部屋はLDKであると言えます。

それゆえ、2LDKで同棲を考えているカップルは、そこでどのような過ごし方をしたいかを事前に話し合っておくことが大切です。

まず、LDKでどのような食事の取り方をしたいかを話し合いましょう。

食事は自炊したい同棲カップルの場合、LDKの広さにかかわらずキッチン付近にダイニングテーブルをレイアウトしてください。

LDKが狭い場合は、キッチンにそれを密着させる形でレイアウトします。

反対に、広い場合は間を空けてレイアウトしてください。

料理スペースと食事スペースそれぞれを独立させることで、空間ごとの違いを楽しむことができます。

一方、外食で食事を取ることが多い同棲カップルであれば、スペースを必要とするダイニングテーブルはあえて用意しないという手もあります。

代わりとして、カウンターチェアなどをキッチンにレイアウトするのがおすすめです。

同棲カップルは来客時を想定した2LDK家具レイアウトを

同棲となるとお互いの来客頻度もある程度把握しておかなければなりません。

また、家具のレイアウトがそれに合っていないと、来客に肩身の狭い思いをさせてしまう懸念もあります。

2LDKでお互いの来客に有意義な時間を過ごしてもらうためにも、特にLDKでは家具のレイアウトに注意しましょう。

まず来客の頻度が高い場合、LDKが狭ければ大き目のローテーブルをキッチンと離れた場所にレイアウトしてください。

ローテーブルであれば床で来客がくつろぐことになり、視界も低くなるためキッチン内部が目に付くこともありません。

LDKが広ければ、キッチンと離れた場所に大き目のローテーブルとコーナーソファをレイアウトしましょう。

コーナーソファであれば、来客人数が多い場合も安心です。

一方、来客の頻度が低い場合、同棲カップルのみが使うことを想定して小さめのローテーブルとソファをレイアウトしてください。

空いたスペースには、2人の生活必需品を収納する棚などをレイアウトすると便利です。

2LDKの寝室を癒しの場に!同棲カップル向けレイアウトとは

住まいの中でも、一日の疲れを癒す部屋として挙げられるのが寝室です。

2LDKで同棲カップルが暮らす場合、2つの部屋のうちの1つをそれに使うことが多いでしょう。

中でも、同棲カップルが2LDKの寝室で悩むことと言えば、ベッドのレイアウトではないでしょうか。

それぞれが仕事を持つ同棲カップルの場合、お互いの起床や就寝時間などを考慮してベッドをレイアウトすることが望ましいです。

ここでは、2LDKの一般的な部屋の広さである8畳の寝室を例に見ていきましょう。

まず、同棲カップルの起床や就寝時間に違いがある場合、特に先に起床する方は相手の睡眠を邪魔しないよう注意しなければなりません。

起床時の動きにより相手が目を覚ましてしまわないよう、ベッドはシングルとしてください。

また、2つのベッドの間は少し間を空けて平行にレイアウトしましょう。

こうすることで、起床時だけでなく、就寝時にも相手を起こしてしまう心配が軽減されます。

ベッドの間を空けてそこに足を下ろしながら、就寝前のたわいのない会話を楽しむのも良いですね。

一方、同棲カップルの起床や就寝時間がほぼ同じ場合、ベッドにクイーンを選ぶなどお互いが遅刻しないよう気軽に声を掛けられるようにしてください。

ベッドのレイアウトに必要なスペースも少なくなるため、ドア周りも広さを確保でき、部屋の出入りもスムーズです。

2LDKには書斎を!同棲カップルの生活音を遮るデスクレイアウト

2LDKで同棲カップルが暮らすとなると、お互いが何かに集中するための部屋を設けることも大切です。

LDKなどではどうしても生活音も響くため、集中するための部屋としてはあまり適していないと言えます。

そこで、2LDKの部屋の1つを寝室としたら、残りの1つは書斎として使うのはいかがでしょうか。

書斎で行う作業と言えば、仕事や勉強などが挙げられます。

それらに集中するためにも、デスクはLDKから離れた方向の壁側にレイアウトしてください。

そうすることで、LDKから聞こえる生活音を感じにくくなります。

また、デスク付近にレイアウトする本棚などは背の高さに合ったものを選びましょう。

あまり高すぎると、目的の本などを見つけるのに時間がかかるなど作業効率が悪くなります。

それから、書斎は仕事や勉強のためだけでなく、一人の時間をゆったりと過ごすために使うのも良いです。

同棲カップルが2LDKで暮らすとなると、広さがあるとは言え時には喧嘩などしてお互いがストレスを感じることもあります。

そのような場合、書斎で読書などして心を落ち着かせれば、その後相手との冷静な話し合いもできるでしょう。

2LDKで同棲カップルの趣味を集結!確保するスペースは話し合いを

多趣味な同棲カップルの場合、それに関するアイテムなどをお互いが多く所有していることがあります。

そこで、2LDKの1つの部屋を寝室としたら、もう1つをお互いの趣味の部屋として使うのもおすすめです。

趣味で集めたアイテムなどは、その方にとって宝物であることも多いものです。

LDKなどにそれらを飾ることは、アイテム数が多いなどの理由から難しいことがあり、ただ収納するだけになってしまいます。

趣味のために部屋を使うことができれば、そこに棚などをレイアウトして自由にディスプレイすることもできますよね。

注意点として、場合により多くの趣味に関するアイテムが集結することになるため、部屋の統一感が無くなってしまうことがあります。

そのため、同棲カップルはどのスペースをどちらの空間として使うかなどの話し合いも大切です。

2LDKに暮らす同棲カップルは感覚の違いを理解する気持ちを持って

同棲とは、違った感覚を持った者同士が生活を共にすることとも言えます。

そのため、2LDKという比較的広い間取りであっても、お互いが有意義に暮らせるよう家具のレイアウトなどにも注意する必要があります。

自分にとって居心地の良い部屋であっても、家具のレイアウトが相手の好みでないなどが喧嘩の火種となってしまうこともあるでしょう。

将来のことも見据えて、2LDKで暮らす同棲カップルは相手を思いやる気持ちをそこで養っていくことが大切です。