2DKレイアウトのポイント!幼い子供との3人暮らしには2DK!

家族3人暮らしで賃貸物件を探す際、どのような間取りにしようか悩まれることかと思います。

しかし、お子さんがまだ赤ちゃんや幼児などで幼いのであれば、2DKがおすすめです。

そこでここでは、幼い子供を含めた家族3人暮らしのご家庭になぜ2DKがおすすめなのか、また、部屋のレイアウトのポイントについても解説してまいります。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

窓の防犯対策に面格子を後付け!選び方や取り付け方は?

近年、家の防犯においては「窓の防犯」も重要であると言われています。そのため、窓の防犯対策...

1LDKで「二人暮らし」!快適に過ごせるレイアウトとは?

夫婦やカップルで二人暮らしを始めるとき、お互いがストレスなく快適に過ごせるように部屋のレイアウト...

窓に日陰を作る日よけシェード!特長や取り付け方をご紹介

夏場、自宅の窓に「日よけ」を行っている人もいるでしょう。窓は熱を通しやすい性質があり、室内温...

2LDKのレイアウトに悩む方必見!一人暮らしする際のポイント

2LDKの間取りの部屋で、一人暮らしをするという方もいるでしょう。一般的に2LDKは、一...

1人暮らしで人気の1DK!家具レイアウト法で6畳居室を快適に

1人暮らしの方に人気の高い間取りの1つとして、1DKがあげられます。1DKは2つの居室がある...

1LDKで快適な二人暮らしを送るには家具選びと配置に注意!

結婚を視野に入れたカップルで、これから二人暮らしをするためのアパート探しをする方はいらっしゃいま...

1LDKの部屋を暮らしやすくおしゃれにコーディネート!

1LDKでは、一人暮らし、カップルや夫婦での二人暮らし、子供と夫婦の三人暮らし…など、場合によっ...

納戸を有効に使って収納しよう!アイデア次第で家が変わる

あなたは納戸を上手に活用できていますか?収納力を上げて、室内をスッキリさせるためには納戸をど...

納戸のおすすめ収納術!マンションでスッキリ快適生活を

マンションの間取り図で「2LDK+S」や「3LDK+N」といった表示を見かけることが増えました。...

防音カーテンが効果的?犬の鳴き声が漏れ出さないためには

アパートで起きるトラブルは、「音」が原因であることが多いです。トラブルの元となる音の原因...

窓をおしゃれなものにすると家の外観もおしゃれに!

家には欠かすことのできない「窓」ですが、その窓をおしゃれなものにすると家の外観もおしゃれになりま...

窓の冷気は隙間テープでシャットアウト!効果的な貼り方は?

冬は、窓からの隙間風が辛い季節です。いくら部屋を暖めても、窓の隙間から入ってくる冷気で、部屋...

窓に遮熱シートが必要な理由!ニトリの窓アイテムもご紹介

窓から多く差し込む光や熱に対する対策を考えたことがあるでしょうか。このような対策には主に遮熱...

1DKで一人暮らし!快適に暮らすための「家具の配置」とは?

1DKで一人暮らしであれば、1Rや1Kに比べてゆとりある生活が送れるでしょう。家具の配置を工...

1LDKの壁付けキッチンは収納が狭い!おすすめ収納術をご紹介

1LDKは1人暮らしやカップルの同棲にも人気の間取りで、多くの人が1LDKの賃貸物件に住んでいま...

スポンサーリンク

3人暮らしになぜ2DKがおすすめ?

2LDKと比べて狭い2DKが、どうして幼い子供との家族3人暮らしにおすすめなのでしょうか。

その一番の理由は、「家賃の安さ」です。

同じような立地条件や築年数の2LDKと2DKの物件を比較すると、場合によっては数万円の差が出ることも珍しくはありません。

毎月の数万円の差は、長期的に考えるとかなりの支出にもなります。

そのため、家賃をできるだけ抑えたい人にとって、2DKはおすすめの間取りと言えるのです。

2LDKと比較してしまうと狭さが気になるところではあります。

しかしながら、まだ子供が幼ければそこまで広さは必要としないため、家賃がお手頃な2DKがおすすめなのです。

また、2DKの利点の一つとして、一般的に間取りがコンパクトで移動が少ないということがあります。

移動が少なければ、掃除などの家事をスムーズに行うことができます。

例えば、部屋を移動する度に掃除機のコンセントを外す必要がないなどです。

幼い子供がいるご家庭は育児に時間が取られることが多いですから、家事をスムーズに行うことのできる間取りは案外メリットが大きいといえるのではないでしょうか。

さらに、間取りがコンパクトであることから、常に子供に目が届くといった利点もあります。

幼い子供は少し目を離した隙にびっくりするような行動をすることがありますので、目の届く範囲に一緒にいられるのは大事なポイントではないでしょうか。

それでは、2DKで3人暮らしする際のレイアウトのポイントについても考えていきましょう。

2DKで3人暮らしする際のレイアウトのポイント

2DKの間取りは一般的に、

●DK部分が広めで、DKの長い壁面と隣り合わせて二つの居室が並んでいる

●DK部分に一つの居室が並んでいて、その他にもう一つの居室がある

●DK部分と二つの居室が縦長に並んでいる

●DK部分を中心にして、その両側に居室がある

などの間取りが多いです。

幼い子供を含む家族3人暮らしであれば、基本的に家族全員で居室を使用することが多いかと思います。

その場合のおすすめのレイアウトは、DK隣の居室をリビングスペースにして、もう一つの居室を寝室にするというものです。

間取りは2DKでも、使い方次第で2LDKのように使用することができます。

この場合、DKと居室の間の扉は、可能であれば取り外すと広く使うことができますよ。

ただし、あくまでも賃貸ですので、その場合は事前に管理会社や大家さんに許可を取るようにしましょう。

3人暮らしする2DKを少しでも広く見せるレイアウトとは?

二つの居室の他に広いリビングがある2LDKとは違い、2DKはこじんまりと狭く感じてしまうことも多いです。

しかし、レイアウトを少し工夫することで広く見せることができるのです。

まず、家族で過ごすリビングとなる居室に置く家具や家電は、合わせて三つまでにしましょう。

家具や家電は大きさや圧迫感のあるものが多いですから、できるだけ数を減らして部屋を広く見せます。

また、居室に入る扉を開けてすぐのところに、大きな家具・家電の設置は避けましょう。

同じ家具・家電でも、配置場所によって部屋の広さに違いを感じます。

これは、視覚効果によるものです。

そのため、大きな家具・家電は扉を開けたところから目に入りにくい場所に設置することをおすすめします。

2DKで3人暮らしする場合、家具選びに関してはもう少しお伝えしたいことがあります。

家具の高さや色味も意識!

3人暮らしだと荷物が多いことから、収納力のある高さのある家具を選びがちです。

しかし、家具はできるだけ高さの低いものを選びましょう。

できるだけ高さの低いものを選ぶと、部屋が広く感じる効果がより期待できるからです。

可能であれば、腰の高さくらいの家具がおすすめです。

そして、床にはできるかぎりものを放置しないようにしましょう。

床面にものがあることで、雑然とした印象になります。

反対に、床面が見えるとすっきりとした印象になります。

また、家具の色味も意識したいところです。

できるだけ2DKの部屋を広く見せるには、膨張色であるホワイトや明るいベージュなどを選ぶようにしましょう。

加えて、カーテンやカーペットなどは、シンプルなものを選びましょう。

クッションなどの部屋のワンポイントとなるインテリアグッズには差し色や柄物を使ってもいいですが、大きな面積を占めるものはシンプルにすることで統一感が生まれ、おしゃれな印象になるのでおすすめです。

家具・家電などのレイアウトを考えることはもちろん大切ですが、家具の高さや色味もぜひ意識するようにしましょう。

収納家具をあらゆる場所にレイアウトするのはNG!

前項で少し触れましたが、3人暮らしだと荷物がどうしても多くなってしまいます。

そこで、2DKでも効率よく荷物を収納できる方法を考えていきましょう。

2DKに限らず賃貸物件の場合は収納が不足することが多いため、「まずは収納家具を購入しよう」と考える方も多いかもしれません。

しかし、収納家具をあらゆる場所にレイアウトすることで部屋が狭くなってしまい、暮らしにくくなってしまうと本末転倒です。

そのため、できるだけ物件に備え付けられている収納スペースを上手に活用するようにしましょう。

昨今では、SNSなどで部屋や場所ごとの収納アイデアを数多くチェックすることができます。

中にはあっと思うような斬新なアイデアがあったりもしますので、ぜひ参考にされてみてはいかがでしょうか。

狭い2DKでも来客に十分対応できるレイアウトとは?

狭い2DKでも、来客に十分対応できるレイアウトもあります。

例えば、DK部分に置くダイニングテーブルは丸型にしてみてはいかがでしょう。

丸型テーブルであれば、椅子を増やせば来客も着席することができます。

椅子は、場所をとらない重ねられるスツールをいくつか用意しておくといいかもしれません。

来客時にぱっと使えるだけではなく、小さな観葉植物を置くスペースにしたりなど、スツールはいろいろと活躍の場があるアイテムなのです。

また、折りたたみ式のダイニングテーブルもおすすめです。

家族だけで食事するときは折りたたんだまま使えば、そこまで空間は狭くはならないでしょう。

来客時にはテーブルを広げればいいので、便利です。

さらに、キッチンには食器棚のみを置くことで、広さを確保したダイニングキッチンにすることができます。

幼い子供との3人暮らしであれば、基本的に家具類はコンパクトなものを使用するのがよさそうです。

家賃がお手頃な2DKは幼い子供がいるご家庭におすすめの間取り

2LDKと比べて家賃がお手頃な2DKは、まだ子供が幼い3人暮らしのご家庭であればおすすめの間取りです。

コンパクトなつくりであることも多いので、育児に時間がかかるご家庭にとっては嬉しい間取りでもあるのではないでしょうか。

多少狭く感じることもあるかもしれませんが、家具か家電などの選び方やレイアウトを工夫すれば、狭さを感じさせにくくなることでしょう。

幼い子供がいる賃貸物件をお探しの方、2DKの物件を探してみてはいかがでしょうか。