1R・1K・1LDKの間取り別レイアウト術でおしゃれな部屋に!

賃貸物件の1Rや1K、1LDKの間取りにお住まいの方、狭くても、もう少しおしゃれにしたいと思っていませんか?

賃貸物件は退去時に原状回復することが原則ですから、部屋をおしゃれにすることはできないと思われている方も多いことでしょう。

しかし、工夫をすることで、原状回復にも問題なく、おしゃれな部屋が実現できます。

現在のお住まいに不満のある方、必見です。

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生活するためだけの空間を癒しの空間に!

忙しい人であればあるほど、「寝るだけだから、部屋にそんなにこだわる必要がない」と思っているかもしれません。

しかし、これまでのなんの変哲もない部屋が、自分の好み通りのおしゃれな部屋になることを想像してみてください。

疲れて帰って寝るだけだった部屋が、癒しの空間へと変わるとは思いませんか。

部屋は生活するための場所ですが、毎日の疲れを取る場所でもあります。

ですから、自分好みの部屋にすることで快適な場所へと変えることができるのです。

この記事では、1R・1K・1LDKの間取りに的を絞って、おしゃれなレイアウト・インテリア術をお話ししていきます。

もちろん、賃貸物件では原状回復をしなくてはならない観点から、部屋に大きな穴を開けたりなどをすることはできません。

そのため、賃貸物件でも大丈夫な方法をあわせてお伝えしていきます。

間取りが1Rで狭くてもおしゃれな部屋は実現可能!

1Rという間取りはご存じのとおり、ワンルームのことです。

玄関を入ったら、すべてが一緒になっている間取りです。

1Rの部屋は狭いことが多いので、家具等、どのようにレイアウトするか悩みがちです。

また、どのような間取りになっているかでも異なりますが、玄関からすべてが丸見えになるような場合は、玄関からの視線を遮るように家具などを配置するといった工夫が必要でしょう。

この場合、思い切って部屋の中心に視線を遮るための家具を配置してみてはいかがでしょうか。

そうすることで、ワンルームなのにスペースを分けることができるのです。

また、家具の種類や配置の仕方によっては、おしゃれにも見えることでしょう。

そして、1K・1LDKの間取りでも共通して言えることなのですが、家具はできるだけ低いものを選ぶことをおすすめします。

そうすることで、狭い部屋でも広く見せる効果が期待できます。

さらに、家具の高さを揃えることでおしゃれな印象にもなります。

間取りが1Kの部屋で快適に過ごすには?

1Kもどのような間取りであるかご存知の方は多いかと思います。

改めて申し上げると、1Kは居室とキッチンが分かれている間取りになります。

1Kは1Rとは異なり、プライベートな場所でもある水回りが居室と別になっています。

そのため、突然の来客があっても安心であるとも言えます。

そのような1Kの部屋は、どう工夫したら快適でおしゃれな部屋になるのでしょうか。

1Kだけではなく1Rや1LDKのどの間取りも、収納は一般的に少ないことが多いです。

特にものが多い方はすべてを収納しきれず、困っているかもしれませんね。

しかし、ものが溢れかえっている部屋は高度なテクニックがあればおしゃれに見せることもできるでしょうが、快適に過ごすことは難しいのではないでしょうか。

そのようなことを考え、収納がたくさんある家具を選ぶことをご提案いたします。

例えば、収納つきのベッドやソファなどいかがでしょう。

収納つきのベッドやソファがあれば、一気に収納スペースが増えます。

ただし、1Kのキッチンのスペースは4.5畳ほどと狭いことが多く、家具は居室に配置することになります。

そのため、あれもこれもと家具を増やすことは難しいです。

まずは、生活するうえでどの家具が必要なのかを検討してから、実際に購入するようにしましょう。

間取りが1LDKのおしゃれレイアウト・インテリア術

1LDKはこれまでお話ししてきた1R・1Kよりは広い部屋になります。

こちらも改めて申し上げると、一つの居室とLDK(リビングダイニングキッチン)が8畳以上ある間取りとなります。

1Rや1Kと比べて広さがある分、レイアウトの自由度が高いとも言えます。

1LDKのメインとなるスペースはLDKです。

LDKがどのような形かで家具等のレイアウトが変わってきます。

例えば、よく見かけるカウンターキッチンになっているタイプの間取りであればどうでしょう。

そのような間取りであれば、カウンターキッチン前にダイニングテーブルとダイニングチェアを配置し、その横部分にソファやテレビ台、ローテーブルを配置するレイアウト方法が多いのではないでしょうか。

もちろんそのレイアウトでもいいのですが、「ごく普通」になってしまいがちです。

ですから、このようなレイアウトにする場合は、家具やインテリアグッズの素材や色使いに意識を向けてみましょう。

できれば、家具やインテリアグッズの「テイスト」を合わせることをおすすめします。

北欧テイストがお好みであれば、家具類はナチュラルな木材が使用されているもの、クッションなどのインテリアグッズはブルーグレーで揃えるなどです。

そうすることで、ごく普通の部屋がおしゃれな空間に生まれ変わります。

細長い形の1LDKはレイアウト・インテリア術にコツが!

1Rや1Kより広いと言っても、細長い形の間取りの1LDKであるとレイアウトにコツがいるでしょう。

と言いますのも、LDKが細長い形だと、家具等のサイズや配置方法に少々気をつかう必要があるからです。

例えば、細長いLDKに奥行きのある家具を配置すると、生活スペースが狭くなってしまい、快適空間とは程遠いものになってしまいます。

ですから、部屋の形状に合わせた形の家具を選ぶことをおすすめします。

また、ラグ等の形も部屋の形状に合わせることで、部屋が広く感じるような効果も期待できます。

さらに、賃貸物件であればクロスが白であることが多いですから、それに合わせて家具等を白にすると、膨張色である白色の効果が発揮され、こちらもまた部屋が広く感じられます。

白で揃えたら、センスの光るおしゃれな空間にもなるのではないでしょうか。

1R・1K・1LDK共通のおしゃれ術

賃貸物件にお住まいであれば、退去時には原状回復しなくてはならないことから、快適でおしゃれな部屋に変えてみようと思っても、二の足を踏んでしまうこともあるのではないでしょうか。

しかし、昨今では賃貸物件でも使用に問題のないおしゃれ便利グッズがたくさんありますので、それらをぜひ活用してみましょう。

おしゃれ便利グッズの中でもおすすめなのが、「はがせるクロス」です。

インターネットなどで購入できるはがせるクロスは、元のクロスを傷つけることなく綺麗にはがすことができます。

そのため、賃貸物件でも手軽に使用することができるのです。

一面だけクロスを変えるだけで、部屋の印象がかなり違ってきます。

また、クロスと同様、部屋の大きな面積を占める床もおしゃれなフローリングにすることができるのです。

こちらもインターネットなどで購入でき、床にはめ込むだけのものなので、元の床を傷つけることなく敷くことができます。

本物の木材のような見た目ですので、敷くだけで一気に部屋の雰囲気が変わります。

どちらも1R・1K・1LDKどの間取りか関係なく共通のおしゃれ術ですから、気になる方は試してみてはいかがでしょうか。

賃貸物件の狭い間取りでも工夫することで快適でおしゃれな空間に!

賃貸物件の中でも、1R・1K・1LDKの間取りに的を絞ってインテリア・レイアウト術をお話しいたしました。

限られた間取りの中で、最大限工夫して快適でおしゃれな空間にしたいものです。

昨今では、原状回復に問題のない便利グッズがたくさんあります。

そのようなものを活用して、お気に入りの空間をつくることもおすすめです。

ここでお話ししましたことが少しでもお役に立ちましたら幸いです。