中古物件なら東京で一戸建てに暮らすのも夢じゃない!

東京で一戸建ての住宅で暮らしたいと思っても、経済的なハードルが高いですよね。

土地を買って、家を建てるとなると、経済的な負担は大変なものになるでしょう。

しかし、中古物件ならば、土地も家もすでにあるので、新しく土地や家を手に入れるより、経済的な負担はかなり少なくなります。

では、東京で一戸建ての中古物件を探すには、どのようにすれば良いのかご紹介しましょう。

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東京で一戸建て住宅に住むメリットとは?

地価の高い東京で、一戸建てに暮らすメリットとは何でしょうか?

実際に一戸建てを購入した方のブログを見てみましょう。

【一戸建てのメリット】

・家賃分のローンで自分の家が手に入る

当たり前ですが、家賃を払い続けても、賃貸の場合は自分のものにはなりません。

しかし、その家賃分をローンとして支払うと、一戸建てが手に入れられるので、老後の生活も安心です。

・騒音問題に悩まされることがない

一戸建ての大きなメリットのひとつが、音を気にせずに生活できることでしょう。

逆に言えば、集合住宅のトラブルで一番多いのが騒音問題です。

この騒音問題がなくなるだけで、ストレスはかなり軽減されるのではないでしょうか。

・自由にリフォームできる

賃貸では、釘を1本打つことも許されない場合があります。

しかし、自分の家であれば、設備やインテリアなど自由に変えることができます。

・窓が多い/庭があって開放的

壁が隣と接していないので、窓が多く、通気性や日当たりが良くなります。

・プライバシーを守りやすい

共有スペースがなく、隣と接していないので、生活を覗かれる心配がありません。

このようにメリットの多い一戸建てですが、新築物件を探すと経済的にも負担が大きくなってしまいます。

そこでおすすめなのが、一戸建ての中古物件です。

東京の一戸建て中古物件のメリットとは

一戸建て住宅のメリットについてご紹介しましたが、次は中古物件のメリットについて見ていきましょう。

・経済的にお得

物件自体が安いということもありますが、同じ金額であれば、新築物件よりも中古物件の方が、立地が良い、部屋や庭が広いなど、条件が良くなります。

間取りが悪く立地の良くない新築物件より、間取りが広く立地の良い中古物件の方が、理想の住まいに近いものが見つかるかもしれません。

・気を遣わなくて良い

子供がまだ小さい家庭では、落書きやいたずらなどで、壁や床などを傷つけることがあるかもしれません。

傷ひとつない新築物件の場合、ほんの小さな傷も気になることでしょう。

しかし、中古住宅ならすでに小さな傷がついているでしょうから、そのようなことを気にせずのびのび暮らせます。

・実物がわかる

新築物件の場合、未完成の状態で販売されることも多いので、実際に完成するまでは実物はわかりません。

しかし、中古物件の場合は、実物をすみずみまでチェックすることができます。

・住みたい場所を選びやすい

全国的に新築物件に比べて、中古物件の方が数が多いので、自分が住みやすい場所の物件を探しやすいと言われています。

東京でも同じことが言えるので、希望の駅の近くや沿線から探すと良いでしょう。

東京の「一戸建て中古物件」の探し方

一戸建て中古物件は「住みたい場所を選びやすい」とお話ししましたが、東京で暮らす場合、どの鉄道路線使うかによって生活スタイルが大きく違ってきます。

鉄道での移動が主になるので、通勤時の乗り換えの便利さは重要です。

新築物件を探すときには、「範囲を広くして探すと良い」とされています。

それは、新築物件が広い範囲に点在しているからです。

勤務先など、中心になるものを決めて、通勤30分圏内など範囲を広く取り、物件を比較すると見つけやすいでしょう。

一方、中古物件を探すときは、「希望の駅や沿線で考えると良い」と言われます。

中古物件は、地域の不動産会社が情報をたくさん持っているので、希望の駅の近くや沿線をピンポイントで探した方が希望に合った物件を見つけやすいのです。

また、中古物件は前に住んでいた家主の住み方によって、物件の様子も変わってくるので、築年数だけで比較せずに細かいとここまでしっかりチェックしましょう。

東京の一戸建て中古物件の「良さ」とは

一戸建て中古物件のメリットとデメリットという条件ではなく、「良さ=長所」を見ていきましょう。

中古物件では、前の家主さんとコミュニケーションが取れたり、地元密着の不動産会社が仲介してくれたりと、人や地域とのつながりが濃くなります。

東京都内で一戸建ての中古物件を買った方の話では、「前の家主さんがご近所に紹介してくれたので、地域にすぐになじめた」そうです。

引っ越し時の隣近所への挨拶回りは大切ですが、面倒でもあり、第一印象があとあとまで響いてしまうこともあります。

しかし、前の家主さんに間に入ってもらえれば、スムーズに行えますね。

また、ゴミ出しの仕方や町内会のこと、学区など、そこに住んでいないとわからない、細かな情報も知ることができます。

なかには、前の家主さんが仕方なく処分しようとしていた電化製品や食器棚などを、そのままもらい受けた方もいるようです。

これは、新築物件にはない、中古物件の「良さ」ではないでしょうか。

一戸建て中古物件で確認すべきこと

では、実際に東京で一戸建て中古物件を購入する場合、どんなことを確認したら良いのでしょう。

・耐震性

1981年以降に建てられた住宅は、耐震基準に沿って「震度6強~7の揺れでは倒壊せず、震度5強程度では損傷しない」ように建てられています。

しかし、それよりも前に建てられた住宅は、耐震基準を満たしていない場合があります。

耐震基準によって、住宅ローンや税金に大きな影響があります。

中古物件購入時には、耐震基準をしっかり確認しましょう。

・既存不適格

既存不適格とは、現行の建築基準法に合わない建物のことです。

住宅に関わる法律は、建物の規制が強化され、どんどん厳しい方向に進んでいます。

そのため、以前の基準に沿って建てられたものは現行の基準に合わなくなることがあります。

こういった場合、増改築の際に建物全体を現行法に適合するように改修する必要があり、大きな費用がかかる可能性があります。

また、住宅ローンを組めない場合もあるので注意しましょう。

特に東京の場合、地域によっては町の様子が刻々と変わっていくので、今の基準に合うかどうかをしっかり確認する必要があります。

中古物件購入時に問題となる「瑕疵担保責任」について

東京でも地方でも、中古物件について話をすると、必ず出てくるのが「瑕疵担保責任(かしたんぽせきにん)」です。

聞き慣れない言葉ですが、一戸建て中古物件を購入するときには、とても重要になるのでご説明します。

「瑕疵担保責任」の「瑕疵」は、欠陥や不具合のことを言い、「担保」は保証することなので、簡単に言うと「購入した中古物件に不具合が起きたときに誰が保証するのか」ということになります。

見てわかる欠陥や不具合は、不動産会社などから事前に伝えられます。

しかし、元の家主や不動産会社などにもわからない、欠陥や不具合があった場合どうなるのでしょうか。

瑕疵担保責任とは、その中古物件に欠陥や不具合があった場合、前の家主が責任を持たなければならないということです。

ただし、中古物件を購入するときに、欠陥や不具合を了承して契約をした場合は瑕疵にはなりません。

契約をしてしまってから、欠陥や不具合が出ても直してもらえない場合もあるので、契約書の中に書かれている、瑕疵担保責任についての項目は、しっかりチェックしましょう。

東京の一戸建て中古物件はメリットがいっぱい!

このように、東京で一戸建てを購入するのなら、中古物件がおすすめです。

出費も抑えられますし、探せば間取りや立地の良い物件が、たくさんあります。

希望の駅の近くや沿線の物件をピンポイントで探しやすいのもうれしいですね。

しかし、中古物件には注意しなくてはならないこともあるので、この記事を参考にして失敗しない家選びをしてください。