こだわりの新築一戸建て!駐車場のデザインもおしゃれに!

新築一戸建てをこだわりぬいて建てるなら、外構のデザインにもこだわって、おしゃれなものにしたいですよね。

外構のうち、植栽をどうするのか、玄関アプローチのデザインはどうするのかなどいろいろ考えることはありますが、この記事では駐車場のデザインを中心に、実例を踏まえてご紹介していきます。

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こだわりの新築一戸建てにはこだわりの駐車場を!

いろいろな憧れを形にして、こだわりの新築一戸建てを手に入れるのは人生においても嬉しい、大きなできごとですよね。

しかし、家の間取りや内装について考えることに多くの時間を費やし、外構部分までは考える余裕がなかったということもあります。

家は建物自体が完成したら終わりではなく、外構部分も一体となって完成と言えるでしょう。

ですから、外構のデザインにもぜひこだわってみましょう。

外構の中でも駐車場は大きなスペースを必要とするので、どのようなデザインにするかで家全体の印象も大きく変わります。

例えば、カーポートや門扉を付けることもあります。

また、車を駐車する部分はコンクリートにして、コンクリートとコンクリートの間は芝生にするなど、ここでは書ききれないほどのアイデアがあるのです。

それでは実例を踏まえ、駐車場のデザインをご紹介していきます。

実例をご紹介!おしゃれな駐車場デザイン

新築一戸建てで駐車場をつくる際、家自体のデザインとマッチしたものにすると全体的にまとまりが出ておしゃれな印象になります。

●南欧風の家

南欧風の家の実例では、駐車場の床面にはテラコッタタイルを効果的に使用して、かわいらしい雰囲気を演出しています。

家側から見たデザイン、道路側から見たデザインそれぞれにこだわっているのが特徴でもあります。

また、曲線のラインをうまくつかうことで、柔らかい印象になっています。

●モダンな家

スタイリッシュな見た目であるモダンな家の駐車場の床面には、シンプルなベージュやグレーのタイルを不規則に敷き詰めることで、すっきりとした都会的な印象になっています。

南欧風の家のデザインとは異なり、曲線ではなく直線的なラインを使用することでスタイリッシュな印象を出すことができます。

これらのように、家自体のデザインと外構(駐車場)のデザインを調和させることで、よりおしゃれな印象の家となることでしょう。

新築一戸建てにおすすめ!シンプルな駐車場デザイン

最近は、新築を建てる際には家の外観にこだわる方も増えてきています。

その中でも、家自体がスクエア、外壁も真っ白な塗り壁、扉はシルバーや木目調などの、実にシンプルな家がインスタグラムなどでも話題になっています。

そのようなお宅では、もちろん駐車場にもこだわっていることが多いです。

ですから、一般的によく見るようなコンクリートだけの駐車場だとしても、そのデザインが変わっていておしゃれなのです。

例えばある実例を挙げてみると、コンクリートを長方形に規則的に並べる配置にするのではなく、コンクリートには斜めにラインを入れているのです。

つまり、よく見かけるタイプのコンクリートの駐車場であれば車1台ずつの駐車スペースに区切っていますが、そうではなく、駐車場全体が一体化して広々とスタイリッシュな印象に仕上げているのです。

ちなみに、このような家も駐車場もシンプルな家は、植栽もシンプルにすることで家や駐車場がさらに引き立ちます。

めずらしい駐車場デザイン実例!

せっかくの新築一戸建てですから、駐車場を変わったデザインにしたいという方も中にはいらっしゃることでしょう。

めずらしい駐車場デザインの実例では、瓦を砕いて色を付けたもので絵を描いたというものがあります。

例えば、ハート形、星形、ドット柄などです。

駐車場にこのような模様があると遊び心があって、来訪者の方に楽しんでいただけそうですね。

また、家を新築した記念に、駐車場のコンクリートに家族の手形を残す実例もあります。

お子さんがいらっしゃれば、そのときの大きさの手形がそのまま残りますので、大切な思い出の一つになるようです。

また、ペットの手形・足形を残す方もいらっしゃるようですよ。

手形を残す際、一緒に「ビー玉」や「おはじき」を埋め込んで駐車場を華やかにするというデザインも人気です。

他には、真鍮などでできているアルファベット文字の埋め込みも一部人気があるようですが、駐車場の車が載る部分に埋めてしまうとアルファベット文字が割れてしまう可能性があるので、できれば避けた方がいいでしょう。

駐車場の門扉にはどんなデザインがある?

新築一戸建ての駐車場に門扉を付ける場合がありますが、どのようなデザインのものがあるのでしょうか。

実は、駐車場の門扉といっても種類は一つではありません。

例えば、シャッタータイプ、引き戸タイプ、伸縮タイプ、跳ね上げタイプなどに分かれます。

シャッタータイプの門扉は、シャッターの太さなどで門扉内の様子が分かりにくくなるようにすることができます。

また、ある程度の高さにすることもできるので防犯上よいとされていますが、不審者に一度侵入されると外からは見えにくいため、一長一短ともいえるかもしれません。

引き戸タイプの門扉は、横に引いて開けるタイプのものになります。

奥行きのない駐車場には合っている門扉です。

ただし、扉を収納する方に扉と同じ幅がないと収納することができないので、設置の際は注意が必要です。

伸縮タイプの門扉は、折りたたみながら扉を収納していくタイプのものになります。

扉を収納する際には結構かさばってしまうことから、駐車場出入り口が狭い場合には避けた方がいいでしょう。

最後に跳ね上げタイプの門扉ですが、こちらは扉が上に開くものになります。

そのため、住宅密集地など土地が狭い住宅に合っている門扉といえるでしょう。

新築するならビルトインガレージという手も!

ビルトインガレージとは、住宅の一部にガレージがある構造のことをいいます。

もしも、車がお好きで日頃から大切にされている方であれば、新築する際は普通の駐車場ではなく、ビルトインガレージがおすすめです。

間取りにガレージを組み込むので、デザインによっては家の中から愛車を見ることができるようにすることも可能です。

また、近隣の方の目を気にすることなく、思う存分、車のお手入れをすることもできます。

ただし、ビルトインガレージにもデメリットがあります。

ビルトインガレージのない住宅と比較すると、ビルトインガレージのスペースがある分、耐震性が低くなってしまうようなのです。

また、冷気が入りやすくなってしまうということも考えられます。

そのため、ビルトインガレージを採用する際には耐震性や断熱性について注意が必要になります。

また、車の発進音が家の中に響き渡ることも考えられます。

ですから、ビルトインガレージをつくる際にはハウスメーカーの担当者や設計士とよく相談するようにしましょう。

新築の際は駐車場にもこだわろう!

家を新築する際は、間取りや内装ばかりに気が行きがちですが、家は外構と一体となって初めて完成します。

外構の中でも、駐車場は大きな面積を占める部分でもありますから、ぜひこだわっていただきたく思います。

ここでは実例を踏まえていろいろとご紹介してきましたが、駐車場のデザインを考える際のご参考になりましたら幸いです。