納戸を有効に使って収納しよう!アイデア次第で家が変わる

あなたは納戸を上手に活用できていますか?

収納力を上げて、室内をスッキリさせるためには納戸をどのように使うのが良いのでしょう。

上手く収納できても、家族が使いやすい納戸でなければ整頓された状態を維持することはできません。

ここでは、納戸収納をする上でぜひ参考にしてほしいアイデアをご紹介します。

アイデアを取り入れた納戸収納をして、より快適な生活を手に入れませんか?

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

1LDKで一人暮らし!家具を配置する際に知っておきたいこと!

一般的に1LDKで一人暮らしであれば、ゆとりある生活が送れるでしょう。家具にもある程度こだわ...

窓のパッキンの交換方法とは?パッキンが長持ちするポイント

窓掃除を行っていると、窓のパッキンに目が留まることもあります。新築や引っ越してきたばかり...

1LDKでの子育て!赤ちゃんの部屋作りのポイントは?

ついこの間まで寝ていたと思っていた赤ちゃんが、生後数か月でずりばいやハイハイをし始めます。ず...

1LDKで快適な二人暮らしを送るには家具選びと配置に注意!

結婚を視野に入れたカップルで、これから二人暮らしをするためのアパート探しをする方はいらっしゃいま...

一軒家での一人暮らし!安心して生活するための防犯対策は?

少子高齢化に伴って、一軒家で一人暮らしの方が増えています。また、マンションやアパートなどの賃...

内窓に飾り棚!DIYでリメイクして窓をおしゃれで実用的に

今DIYで、おしゃれな窓枠を作り、インテリアと一体感をもたせたリメイクを楽しむ人が増えています。...

1人暮らしで人気の1DK!家具レイアウト法で6畳居室を快適に

1人暮らしの方に人気の高い間取りの1つとして、1DKがあげられます。1DKは2つの居室がある...

1DKのレイアウトはどうする?暮らしに合わせた家具配置を

1Kには無いダイニングが備わっている1DKは、一人暮らしはもちろん、カップルの住まいとしても選ば...

2DKを広々快適に!家具配置の工夫で2人暮らしを満喫できる!

2DKは、数人で暮らすには狭いという印象のある間取りです。しかし、家具配置の工夫次第で、...

2DKにおすすめレイアウト!2人暮らしの方も試してみよう!

アパートなどの賃貸物件で生活を送っている方も多いかと思います。中には2DKで2人暮らしをして...

木造は避けるべき?賃貸物件に子供連れで住むなら騒音に注意

子供連れで賃貸物件を借りる場合、間取りや周辺環境、築年数を重視する方は多くいらっしゃいます。...

窓のゴムパッキンが劣化!?交換のサインと方法もご紹介!

窓は各パーツから成り立っていますが、それぞれの役割を詳しくご存じない方も多いものです。窓の主...

暑さ対策には窓にすだれを設置!室内にもたらす効果とは?

夏の暑さをどう乗り越えるか、対策を考える方も多いのではないでしょうか。そんな暑さ対策の一つに...

窓にアルミシートを貼って熱を遮断!暑い夏を乗り切ろう!

年々夏の暑さが厳しくなってきています。朝から窓に注ぐ日差しが強く、エアコンを使う頻度も高くな...

2LDKはレイアウトしやすい!子供に合わせたレイアウト方法

子育てをスタートさせることを考えると、「どのような間取りが子育てしやすいのか」ということを考える...

スポンサーリンク

納戸に収納する前にやるべきこと

納戸はそれぞれの家によって違いはありますが、一般的に人が中に入って、歩くことができる程度の広さがあります。

ついつい、いらないものや使わないものを適当に入れてしまい、どこに何があるのかわからないという人も多いでしょう。

納戸を有効に使うためにまずやるべきことは、収納する物を整理することです。

整理の際には、納戸に収納したい物の使用頻度と、誰が使用する物なのかがポイントになってきます。

ポイントをはっきりさせることで、自ずと何を納戸のどこに置くべきか見えてきます。

整理をすることで、収納するために必要なアイテムや、その大きさなども明確になるでしょう。

まずは収納したい物を整理してから、棚の設置位置を模索したり、使用するアイテムの購入をすることで、無駄がなくなります。

我が家に必要な収納方法のアイデアも浮かびやすくなるのでおすすめです。

納戸を有効に使うアイディア!収納棚をDIYしよう

「収納する物を整理したけど、ちょうどいいサイズの収納棚が見つからない」という場合もあるでしょう。

市販の収納棚や収納ケースは、ある程度大きさが決まっているので、どうしてもデッドスペースができたり、収納したい場所に物が入らないことがあります。

そんな時におすすめしたいのがDIYで作る収納棚です。

収納したい物のサイズを考慮して、ピッタリの棚を作ることができます。

また、市販品を購入するよりも、割安になる場合が多いのもDIYのメリットです。

DIYで作る収納棚は、棚柱を納戸の壁にネジ止めして作る方法もあれば、賃貸物件でも使用できる、壁に穴を開ける必要のないディアウォールを用いる方法もあります。

原状回復の心配をせず、棚を作って設置できるのは嬉しいでしょう。

木材を使って作る棚も、好きなサイズで作ることはできますが、棚柱を使う棚の方が、棚板を可動式にできたり、棚が転倒する心配がないためおすすめです。

アイデアを活かしたDIYで、より便利に納戸を活用できる可能性が高まります。

100均グッズを活用した収納アイデア

納戸収納をする上で、棚があれば全て納まるというわけではありません。

収納アイテムを併せて活用することで更に使いやすく、便利な納戸になります。

わざわざ収納用として販売されているアイテムを購入しなくても、100均で販売されている商品を上手に活用して、アイデア溢れる収納をしてみましょう。

・100均のカゴを活用して整理

同一種類のカゴを並べることで、見た目にもスッキリします。

カゴにそれぞれラベリングしておけば、どこに何が入っているのか一目瞭然で便利です。

中には重ねられるカゴもあり、棚の高さの中で更に仕切って細かく整理することもできます。

・突っ張り棒とS字フックで掛けて収納

フロアワイパーやスタンド式掃除機のような細長い物は、どのように収納するか迷います。

このようなタイプのものを収納するときには、狭めの納戸であれば奥行きを利用して突っ張り棒を設置し、S字フックでぶら下げて収納するのがおすすめです。

壁に設置するフックとは違い、壁に穴を開けることもないので、賃貸物件でも設置することができます。

・専用収納袋を活用

100均には本やDVD、CDの大きさにピッタリの収納袋が販売されています。

統一感が出て、バラバラになることがなく、移動させるときには収納袋ごと動かせるので便利です。

収納の基本は出し入れのしやすさ

どんなにアイデアを駆使してスッキリと納戸収納をしても、出しにくかったり、入れにくかったりすれば意味がありません。

使いたいときに取り出せなければ不便ですし、使い終わったあとに元の場所に戻せなければ、何度整理しても散らかってしまうでしょう。

収納する上で基本となるのは、出し入れがしやすいかどうかです。

出し入れしやすい納戸にするために、抑えておきたいポイントをご紹介します。

・誰が使うものなのかを考える

納戸の収納棚のどの位置に何を収納するかは、使う人のことを考えて収納場所を決めるのがおすすめです。

例えば子どもを含めた家族全員が使うものであれば、子どもでも手が届き、納戸に入って一番目に付きやすい場所に収納すると使いやすいでしょう。

危険なものなど子どもに触ってほしくないものを収納するときは、上段に収納すると安心です。

・収納されているものが一目でわかるようにする

透明のケースに小分けしたり、ケースやカゴにラベルを貼るなど、中身が何なのかすぐにわかるように工夫することが大切です。

探す手間が省けるだけではなく、しまうときにもどこにしまえば良いのか明確になるので片付けもしやすくなります。

キャスターを用いて納戸を清潔に保とう

納戸に関するお悩みとして多い「どこに何があるかわからなくなる」「すぐに散らかってしまう」といった声を解決するための方法をご紹介してきました。

納戸は、収納棚を設置してケースに分けて整理すると、無駄なスペースを作ることなく、尚且つ整理や出し入れもしやすくなります。

使い勝手に関してのお悩みを解決したところで、次に気になるのは掃除についてではないでしょうか。

たくさんの物を収納している納戸は、どうしても掃除を怠りがちで、気が付けばホコリが溜まっていることも多いです。

納戸は、移動するのも一苦労する重いものを収納する人も多く、これもまた掃除が億劫になる原因になります。

そこでぜひおすすめしたいアイデアが、キャスターを用いた収納方法です。

棚の下に棚板を付けず、敢えて空けておいて、そこにキャスター付きの収納ケースを置けば、楽々でケースを動かし掃除をすることができます。

ホームセンターや100均で販売されているすのこに、キャスターをつけて棚の下段に置くだけで、今ある収納アイテムはそのままにキャスターを取り入れることも可能です。

キャスター付きのすのこを置くことで通気性も良くなるので、知らない間に納戸の床にカビが生えるといったことも防げます。

出すのに苦労する季節家電も、キャスター付きのすのこに乗せたまま部屋に運ぶことができるので一石二鳥以上のメリットがあります。

アイデア次第で別の使い方もできる納戸の活用実例

納戸とは、採光や通風など、一定の条件を満たしていないために、建築基準法で居室とは認められていない部屋です。

しかし物件によっては二畳以上の広い納戸もあり、単に収納する部屋としてだけではなく、アイデア次第で様々な使い方ができます。

各ご家庭の家族構成や、納戸の位置、荷物の量によっても使い方は変わってくるでしょう。

ここでは、納戸を収納場所としてではない使い方をしている実例をご紹介します。

・お父さんの部屋として

限られた広さの中でお父さんの部屋を確保できないこともあるでしょう。

そこで納戸をお父さんの書斎として、趣味部屋として使う人もいます。

夜のひと時に使うので採光が悪くてもさほど気にならず、狭い空間が落ち着く人なら特に重宝します。

・お母さんの家事部屋として

キッチンの近くに納戸がある場合は特に、家事部屋として活用すると便利です。

簡易的な机を置けば、裁縫やアイロンがけ、家計簿をつけるときなど、子どもがいるとしにくい家事もやりやすくなります。

・子ども部屋として

プレイルームとして納戸にのみおもちゃを広げて遊ぶようにすれば、リビングを常にきれいに保つことができます。

ベッドを置いて、子どもの寝室として使うのも一つの方法です。

アイデア収納で納戸を有効に使おう!

使い勝手が良く、掃除のしやすい納戸にするための収納方法やアイデアはたくさんあります。

これらのアイデアはほんの一例であり、発想次第で自分にピッタリの収納方法が見つかることもあるでしょう。

ポイントを抑えた上で、「こうなればいいな」を、みんなのアイデアを参考にしながら実現させてください。