間取りは2LDK?インテリア等にかかる費用は?~新婚生活編~

これから新婚生活をスタートさせる方もいるかと思います。

その際、新居を探すことからスタートしますが、マイホームを購入する人もいれば、賃貸物件に住みはじめる方もいますよね。

もし賃貸物件を新居とする場合、よく2LDKが良いとも聞きますが、実際はどんな間取りのお部屋が良いのでしょうか。

この記事では、新婚生活におすすめの間取りと、新婚生活をスタートさせるにあたってかかるインテリアなどの費用についてお話をしていきます。

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新婚生活スタート!新居の間取りは2LDKが良い?

新婚生活をスタートさせるにあたっては、新居を決めることからはじまります。

その際、家を新築させる方もいれば、はじめは賃貸物件に住むという方もいるでしょう。

この記事では、賃貸物件を借りる予定の新婚さんに向けて、おすすめな物件の間取り、また、インテリアやそのほかの費用が新婚生活のスタート時にどのくらいかかるかについてお伝えしていきます。

これから新婚生活をはじめる方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

はじめは、間取りについてお話をしていきましょう。

間取りといっても、賃貸物件にはさまざまな種類がありますよね。

一人暮らしを経験した方であれば、ワンルームや1Kの間取りを利用されていた方も多いでしょう。

ほかにも、1DK、1LDK、2LDKなどの間取りがあります。

よく「新婚生活であれば2LDKが良い」との声も聞きますが、実際には新婚生活にはどのような間取りが良いとされているのでしょうか。

次項では、経験者の方の意見を参考に、新婚さんにおすすめの間取りをご紹介しましょう。

新婚生活におすすめの間取り!2LDK・3LDK・2DKの特徴

では実際に、新婚生活を送る際に選ばれるのはどのような間取りでしょうか。

新婚生活で選ばれる間取りの上位3つは、2LDK、3LDK、2DKで、どれも新婚さんにおすすめの間取りとされています。

それぞれの特徴をご紹介していきましょう。

まずは2LDKからお話しします。

2LDKは、居室が2部屋と8帖ほどのキッチンスペースが仕切られている間取りをいいます。

このキッチンスペースは、広いリビングダイニングキッチンがあることを表しています。

リビングダイニングキッチンのほかに居室が2部屋あることから、お互いの部屋を確保できるので、新婚さんにも人気の間取りです。

実際に新婚時に2LDKに住まわれた方も、「お互いにプライベートな空間ができたので満足」との意見がありました。

つぎは3LDKで、2LDKに居室が1部屋増えた間取りのことです。

こちらに関しては、新婚でも特に、出産を控えている方などに人気の間取りです。

2人では3LDK広すぎるとの意見もありましたが、子どもが生まれる予定であれば、子供部屋を確保できるのでおすすめですよ。

最後は2DKです。

この間取りは、居室が2部屋と4.5帖から8帖未満のキッチンスペースが仕切られているお部屋です。

2DKのキッチンスペースは、あくまでも食事ができるキッチンダイニングスペースとなります。

そのため、2LDKと比較すると広さのあるお部屋ではありませんが、居室が2部屋ありますので新婚生活には快適な間取りといえるでしょう。

また、2LDKと比べて家賃がかなり安いことで2DK選んだ方もいました。

地域によっては10万円ほど違う場合もあるので、それぞれの間取りの家賃の相場もみておきましょう。

これらの間取り以外では、マイホーム貯金のため、より安い家賃の1DKを選んだ新婚もいました。

どの間取りを選ぶにせよ、新居を選んだあとは、生活するためのインテリアや家電なども購入しなければなりませんから、新婚生活をスタートさせるには多額のお金がかかってしまいます。

後ほど新婚生活にかかる費用もお伝えしますが、次項では新居を見つける際のポイントについてお話しします。

2LDKなどの良いお部屋を見つけるためには?

経験者の意見を参考に、新婚さんにおすすめの間取りについてお話をしてきました。

生活スタイルによっては、2LDK以外の間取りがそれぞれの夫婦に合っていることもありますから、十分に話し合って検討してみてください。

そして、2LDKなどの間取りを決めたあとには、お部屋を探しはじめます。

このとき、きちんと選ばないと住みはじめてから後悔する場合もありますので、下記のポイントに注意して選ぶようにしましょう。

①2人の希望を兼ね備えたお部屋を選ぶこと

例えば夫の意見だけを反映したお部屋を選んでしまうと、住みはじめてから妻に不満がたまってくる恐れがあります。

そのため、「これだけは譲れない!」といったポイントをお互いに提示し、それを反映させたお部屋を選ぶと良いでしょう。

②2人の通勤の利便性が偏らないように選ぶこと

通勤時間というのは、日常生活の中でストレスのたまりやすいポイントともいわれています。

どちらかの通勤の利便性が高くて、どちらかの通勤の利便性が低くなってしまっては、これも不満につながることが考えられます。

ですから、お互いの通勤の利便性が偏らないように選びましょう。

③内見は必ず2人一緒に行くこと

近年ではVRの導入などで、お部屋に行かなくてもお部屋の様子をうかがうことが可能です。

しかし、内見は必ず夫婦2人で必ず行くべきです。

駅から歩いたときの様子などは、実際に行かなくてはわかりません。

また、生活しやすい環境であるかも確認することができませんから、必ず2人一緒に内覧に行きましょう。

ここまでは、新居の間取りや、部屋を探す際のポイントをお伝えしてきました。

次からは、インテリアや家具などの新婚生活でかかる費用についてお話をしていきます。

インテリアや家電など新婚生活スタートにかかる費用は100万円!?

先ほどまでは、2LDKなど新婚生活におすすめの間取りをご紹介してきました。

ここからは、新婚生活をスタートさせるときにかかる費用をお伝えしていきます。

新婚生活スタートのためには、どのくらいのお金が必要になのでしょうか。

漠然と「50万円くらい用意しておけば大丈夫だろう」と思っている人もいるでしょう。

しかし、実際は50万円では足りないことのほうが多いです。

新婚生活には、もちろんインテリアや家電などをそろえることにもなりますが、新居を賃貸物件にした場合は敷金・礼金などの費用も必要になってくるからです。

また、引っ越し業者を頼む場合は、その費用もかかることになります。

ですから、新婚生活にかかる費用は、総額100万円以上ともいわれているのです。

新婚生活で用意するインテリアや家電には何がある?

総額100万円以上もかかるとされる新婚生活費用ですが、そのうち多くを占めるのがインテリアや家電であるでしょう。

それでは、新婚生活に用意することになるインテリアや家電には、どんなものがあるのでしょうか。

ここでざっとご紹介しましょう。

【リビング】

・テレビ、テレビ台
・カーテン
・ソファ
・ラグ
・照明器具(賃貸物件についていない場合)
・掃除機

【キッチン】

・冷蔵庫
・炊飯器
・電子レンジ
・調理器具(包丁やまな板、ボウルなど)
・食器類
・収納できる棚やケース

【浴室・トイレ】
・洗濯機
・洗濯カゴ
・タオル(バスタオルやフェイスタオル)
・バスマット
・ドライヤー
・洗面器

【寝室】

・ベッド
・寝具一式
・洋服ダンス(収納がない場合)
・ラグ

【玄関】

・鏡
・玄関マット

以上のようなものが挙げられます。

人によっては、空気清浄器や加湿器などの家電製品が必要な方もいるかと思います。

ですから、自分にとって必要といえるインテリアや家電も候補に挙げておきましょう。

もしこれらを購入する際は、2LDKなどのお部屋に収まるかも考慮しておかないと、インテリアや家電がびっちりと詰まった窮屈なお部屋になってしまうことも考えられます。

そのため、購入前はサイズをしっかり測り、本当に自分たちに必要なものかを考えてから購入するようにしてください。

インテリアや家電にかかる費用はどのくらい?

新婚生活に用意することになるインテリアや家電をご紹介してきましたが、これらは総額どれくらいになるのでしょうか。

一人暮らしをしていた方ですと、それまで使用していたインテリアや家電を使用できるのであれば、前項で挙げたもの全てそろえなくても済みそうです。

そのため、一概に「この価格!」とお伝えすることは難しいですが、実際に経験した方の意見を見てみると、50~70万円近くはインテリアと家電でかかっています。

もしインテリアをブランドでそろえる場合は、これだけで100万円近くかかってしまうこともあります。

そしてここに、2LDKなどの借りるお部屋の敷金等の費用も含まれるわけですから、新婚生活をはじめるにあたり100万円以上の費用がかかってしまうことが予測できますね。

しかしなかには、新婚生活の住まいは賃貸物件にしても、将来的にはマイホームの購入を考えている方もいるでしょう。

そのような方たちは、マイホームの際に高品質なインテリアや家電を購入したほうが良いので、ここではローコストなものをそろえて、100万円以内に費用を抑えるようにするのでも良いのではないでしょうか。

楽しい新婚生活が送れるような新居やインテリアなどを見つけてくださいね。

新居で楽しい新婚生活を送ろう!

新婚生活をスタートさせるにあたり、どんな間取りの部屋にするかや、どのくらいの費用がかかるかはなかなか想像しづらいものです。

ここでは賃貸物件を新居にする方に向けてお話をしてきましたので、これから新婚生活を送る方はぜひ参考にしてみてください。

そして、意外と短い新婚生活を楽しく過ごせるようにしてくださいね!