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暮らし

  • 2020年10月15日

マイホーム登記の持分は必ず計算!贈与税を課されないために

念願のマイホームを購入するとき、夫婦が分割して資金を出す「共有名義」にするケースが見られますが、その際に気を付けたいのが「持分登記」です。持分登記とは、取得した土地や建物を、誰がどのくらいの割合で所有しているかを登記するもので、いい加減に決めてしまうと後で贈与税が発生する場合があります。そこでこの記事では、持分登記で贈与税がかかるケースから、それを避けるための計算方法など詳しくご説明していきます。

  • 2020年7月23日

登記の委任状は実印を押すの?委任状についての基礎知識

登記の委任状を書くことになり、参考に雛形を見てみると、「印」のみで何も書かれていないことがほとんどです。また、この「印」に捺印するものは実印なのか、または認印なのかの判断に迷うことも多いでしょう。委任状に関する基本知識や、実印の取り扱いなどをご説明しつつ、実印が求められるケースとそれ以外のケースをお伝えしていきます。

  • 2020年5月21日

登記情報を閲覧したい!インターネットを使って見れるの?

マイホームを購入する際は、必ず登記が必要になります。登記された後に自分が所有している不動産登記の情報を閲覧したい場合、インターネットを使って見ることもできます。そこで今回は、インターネットを使って見れる不動産登記の内容や、閲覧するのにかかる費用と登録にかかる費用などについてもお話します。

  • 2020年4月30日

準防火地域の木造住宅は耐火性能が必須!軒裏の不燃材とは

準防火地域で、耐火構造の木造住宅を建てたいと考えているなら、軒裏(軒天)に注目することもおすすめです。家に近付くとチラリと見える軒裏が洗練されていると見栄えが良いものです。ぜひ軒裏にこだわって、長く愛せるマイホームを建ててください。まずは、準防火地域についての基本知識をご紹介し、軒裏の不燃材へと話しを進めていきます。

  • 2020年4月23日

仲介手数料には消費税も?賃貸でおすすめの費用の工夫

賃貸契約を結んだら、初期費用の支払い準備が必要です。賃貸の初期費用には仲介手数料も含まれますが、気になるのがその消費税の有無でしょう。また、賃貸に入居となれば初期費用以外にも多くの費用がかかることになるため、それらに対するおすすめの工夫の仕方についてもご説明していきます。

  • 2020年2月27日

登記事項証明書で床面積の記載はどこにある?見方を知ろう!

建物を新築したり改築したりすると、不動産登記を行うことが必須とされています。特に建物表題登記などは法律で義務づけられていますので、必ず行わなくてはいけない登記です。何らかの理由で新築した建物の床面積を知りたいときは、登記事項証明書を見ればすぐに確認することができます。とはいえ、登記事項証明書を見たことがないと、どこに床面積の記載があるか分からないかと思いますので、この記事で登記事項証明書の見方をご説明していきます。

  • 2020年1月25日

敷金は支払い・返金で領収書の有無が違う?代わりの証明は?

敷金については、賃貸契約時の支払いによる貸主からの領収書、また退去時であれば返金による借主からの領収書が発行されるのかも気になるところです。また、もし領収書が発行されない場合、それに代わる証明などはあるのでしょうか。今回は、敷金支払い時の領収書の発行及び、返金時の領収書発行についてご説明していきます。

  • 2020年1月15日

賃貸アパートの契約時に支払う敷金・礼金に消費税はかかる?

賃貸アパートを契約すると、初期費用としてまとまったお金を支払う必要があります。主な支払いの内訳は、敷金や礼金、また仲介手数料や家賃といったところでしょう。気になるのは、それらには消費税がかかるのかという点です。そこで今回は、賃貸アパートの敷金や礼金などの支払いに、消費税がかかるのかを見ていきましょう。

  • 2020年1月15日

誰でもできる不動産登記の閲覧方法とは?手数料はかかるの?

土地や建物を所有すると、不動産登記をすることが必須ですね。そんな不動産登記には大切な情報がたくさん記載されているわけですが、これが一般公開されていることはご存知でしょうか。そしてこれは誰でも閲覧することが可能なのです。この記事では、不動産登記が一般公開されている理由とともに、閲覧する方法や手数料についてお話をしていきます。

  • 2020年1月15日

登記に添付する住民票!個人番号の記載はあったほうが良い?

不動産登記申請の際、住民票を添付することは多くあります。近年では住民票取得時に個人番号の記載が可能なことから、「登記申請の際も個人番号が記載されていた住民票のほうが良いのでは?」と思う方もいるでしょうが、実際はどうなのでしょうか。この記事では、登記申請の際の住民票についてのお話しをしていきます。