間取りを後悔しないために!ブログを参考に素敵な住宅を!

憧れのマイホームともなれば「こんな家にしたい」といろいろ考えることになるでしょう。

しかし、完成してみると後悔してしまうような間取りになっていることも少なくありません。

このようにならないためにも、後悔してしまうことの多い間取りについて綴られたブログを参考にしてみてはいかがでしょうか。

後悔を可能な限り少なくした新築住宅の間取りを考えましょう。

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ブログで多い!吹き抜けを間取りに入れたことで後悔

リビングに吹き抜けを間取りに採用する方も増えてきています。

ブログにも、「リビングに吹き抜けを取り入れた」という方がたくさんいます。

吹き抜けを作り、吹き抜け窓を作ったという方もいらっしゃいます。

このようにすることで、開放感が抜群で窓からの明かりがそのままリビングに入るため、とても明るい印象になります。

窓をすりガラスにしておくことで、外からの視線も気にすることもありません。

また、ブログを掲載している方の中には、吹き抜けのデメリットをなくすために、全館空調や、シーリングファン、臭いがこもらないような間取りにするといった対策を行っている方もいます。

しかし、ここまでしてもやはり後悔してしまうことがあるようです。

それは主に4つです。

・音が反響する
・光が漏れる
・寒い
・照明などの不安

リビングには多くの家庭がテレビを設置することでしょう。

このテレビの音が反響してしまい、音が聞こえにくくなってしまうのです。

テレビの他にも、1階の音が2階にまで響いてしまうこともあるようです。

また、テレビの明かりが2階に反射してしまい、他の部屋にまで明かりが漏れてしまうこともあります。

さらに、寒さ対策で全館空調を採用をしていても、やはり冬の寒さにはかないません。

吹き抜けを取り入れる場合には、暖房は怠ることなく設置することが必要です。

冷たい空気というのは、部屋の下の方にたまりやすい性質があるため、床暖房を取り入れると寒さ対策に一役買ってくれるでしょう。

そして、照明なども吹き抜けの場合には手の届かない場所にあることになります。

照明は、いつかは寿命で切れてしまう日が来てしまいますよね。

そのような時に、照明の交換は容易ではありません。

吹き抜けのある間取りは、以上のことを考えた上で採用するといいでしょう。

毎日使うキッチンもブログに後悔の記載あり!間取りに何を注意したら?

「キッチンの間取りを失敗した」とブログに綴る方も多くいます。

一体どのようなことを後悔しているのでしょうか。

まず、キッチンにはいくつか種類があります。

・アイランド型
・L字型
・ペニンシュラ型
・壁付き型

上記などがキッチンの種類としてあげられます。

それぞれメリット・デメリットを持っていますが、近年人気なのはリビングやダイニングを見渡すことのできる対面式キッチンです。

アイランド型やペニンシュラ型などがその例として挙げることができます。

一見すると、使い勝手のよさそうな印象も受けますが、後悔している方もいらっしゃいます。

と言うのも、対面式キッチンというのは、壁付き型と比較して設置に広いスペースが必要となってきます。

そのため、あまりスペースが取れないにも関わらずこのようなキッチンを採用してしまうと、部屋が狭くなってしまうのです。

また、パントリーなどの収納が間取りに入れられなかったことで、キッチンが使いにくいという方もいらっしゃいます。

キッチンも、使い勝手の良さなどを考慮して選ぶといいかもしれません。

間取り決めにはトイレも重要!ブログにも後悔がたくさん

新築の住宅の間取りとなると、意外と忘れがちなのが「トイレ」です。

トイレは自宅で過ごすのであれば、1日の中で必ず使う場所です。

しかし、ブログには後悔した場所として綴っている方が多い場所でもあります。

来客が多いことが事前に分かっているのであれば、尚更重要視しておきたい場所でもあります。

では、トイレの一体何を重要視したらいいのでしょうか。

それはトイレの位置です。

トイレの位置は意外にも重要で、例えば特定の部屋のそばであれば、音やにおいが気になって、落ち着いて用を足すことができないでしょう。

その場所が客間であれば、来客時にはトイレに行くことを躊躇してしまうかもしれません。

トイレの場所としておすすめなのは、リビングダイニングといった共有スペースの近くです。

このような場所であれば、気を使うことなくトイレを使うことができます。

子供部屋についても後悔しているブログも

新築住宅の子供部屋について後悔していることを綴ったブログもあります。

例えば、「子供が大きくなってからは自室にこもるようになった」「予定外の子供ができて、子供部屋の大きさに差ができてしまった」などといったことです。

後者は元々子供部屋は作っていたのですが、2人目の妊娠が発覚するも、すでに住宅が完成していたため、客間を子供部屋として使うことにしたそうです。

子供が親と一緒に過ごす時間は約10年ほどといわれています。

10年がたつ頃には、子供にもプライバシーな時間が増えてくるため、自室にこもることが多くなってくるのです。

そのため、間取りを決めている最中であれば子供ができた時のことを考えて、スキップフロアなどを採用してみることをおすすめします。

これは、「部屋」とまではいかないものの、子供が勉強などを行うにはちょうどいいスペースなので、親子が顔を合わせる時間が増えるでしょう。

スキップフロアが採用できない場合には、リビング階段もおすすめです。

リビングに階段を設置することで、部屋の行き来の際に顔を合わせやすくなります。

ただし、リビング階段を採用する際には、1つ注意点があります。

それは、冷暖房についてです。

リビング階段の場合、冷暖房をリビングで使っていても効きが悪くなりやすいため、その費用が高くなってしまうことがあります。

リビング階段を設置する場合には、階段の前に扉を付けるなどといった対策を取ることをおすすめします。

玄関にも後悔してしまいやすいポイントが

住宅の顔になると言っても過言ではない玄関ですが、実は間取りを考えている中で盲点になりやすいポイントの1つでもあります。

ここに関しても後悔していることをブログに綴っている方がいるのです。

まずは、「ファミリー玄関」についてです。

これは、近年人気を集めているもので、家族の玄関と来客用の玄関の2つを設置したもののことです。

このような玄関は、家族用・来客用と使い分けをしているため、玄関の汚れなどを気にしなくてもいいことや、急な来客でも、慌てることがないということがメリットとしてあげられます。

自宅に多くの来客があることが分かっている場合には、とても便利な玄関として考えられます。

しかし、「2つ玄関を作ったものの、使わないことの方が多い」などといったこのもブログには多くありました。

また、このファミリー玄関は、設置には通常より広いスペースが必要になります。

次に「玄関照明」についてです。

玄関照明については、あまりこだわりが少ない方もいるのではないでしょうか。

しかし、玄関は住宅の顔になるような場所なので、できればおしゃれにしておきたいですよね。

そこで照明にこだわっていると、おしゃれ玄関になりやすいです。

玄関の照明には使い勝手のよさと、おしゃれな見た目について重要視することをおすすめします。

意外に多い!新築住宅のコンセントについての後悔

ここまで、間取りで後悔してしまいやすいポイントをご紹介してきましたが、実はこの他にもブログには後悔が綴られています。

それは「コンセント」についてです。

間取りが決まると、部屋のどの場所にコンセントを配置するのか決めることになりますが、この際に失敗してしまい、住み始めてから後悔してしまうという方が多くいるのです。

後悔してしまう原因は主に3つです。

・位置
・設置数
・配置場所

これらを後悔してしまうことが多いようです。

なかなか、新築住宅に住み始めた時の様子を想像するのは難しいものですが、ここは細かいところまで想像してみましょう。

もし、「どこにどのくらいコンセントが必要なのか」が分からなければ、新築住宅を建てる際の担当者に聞いてみてもいいでしょう。

どのような家具をどこに配置するのかなどについてを考えると、コンセントがどこに、どのくらい必要なのかが想像しやすいかもしれません。

自分が住む住宅は自分たちが住みやすいようにしよう

ここまでご紹介してきた間取りの多くは、近年流行しているものを多くご紹介してきました。

「流行しているから」といって、安易に間取りに考えてしまうと、失敗し、後悔してしまうことがあるかもしれません。

流行を取り入れるのではなく、実際に住んだときにいかに住みやすいかを考えながら間取りは考えていきましょう。