おすすめ納戸収納術!3畳の納戸の活用法もご紹介

皆さんは納戸を有効に使えていますか?

納戸と一口に言っても広さは様々で、0.5畳ほどの狭いものもあれば、3畳以上ある広い納戸もあります。

どの広さの納戸でも、有効に使えていれば、快適な生活を送ることに繋がるものです。

ここでは広さによっておすすめしたい小技やアイテムを使った収納術や、3畳以上の広い納戸の活用法についてお話します。

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使いやすい納戸にするためにおすすめのアイテム

狭くても、3畳以上の広い納戸であっても、使いやすいことが大切です。

そこで、多くの人が取り入れている納戸を使いやすくするためのアイテムと収納術をご紹介します。

・ラック、棚

納戸の上から下まで、無駄なく有効に使うためには欠かせないアイテムです。

物を整理できるだけでなく、棚板で区切ることで物同士を重ねずに済むため、取り出しやすくなります。

・透明ケース

細かいものを収納するのにケースを用いる人は多いでしょう。

このケースを透明なものにするだけで、中に何が入っているのか一目瞭然となり、必要なときに探しやすくなります。

・ラベル

「使いたい収納ケースが透明ではない」「透明ケースでも中身が分かりづらい」といった場合に最適なのがラベルです。

中身が明確となり探しやすくなるだけでなく、しまうときにもどこへ戻せばいいか分かりやすくなります。

小さいお子さんのいるご家庭であれば、ひらがなで書いたラベルを貼っておくと、子どもでも自分で出してしまうことができて便利です。

広さ別おすすめ収納術!1畳未満の納戸をどう使う?

マンションでもよく見られる1畳未満の納戸は、3畳以上の広い納戸とは違い、クローゼットタイプになっているものや、押入れのように棚板で区切られているタイプなどがあります。

収納術としては、予め設置されている建具を活かしつつ、部屋のどこに納戸があるのかによって使い道を決めるのがおすすめです。

キッチンにある納戸であれば、食品庫としてストックしている食材や、菓子類を収納するのに便利です。

廊下にある納戸であれば、掃除道具を取り出しやすい位置に収納し、床に近い場所に重たい季節の家電、高い位置に使用頻度の低い軽めのものを収納すると無駄なく使えます。

各居室に設置されているクローゼットタイプの納戸は、部屋を使う人のタンス代わりとして使うのが最も有効な使い方と言えるでしょう。

ハンガーはそのまま活かし、下のデッドスペースにキャスター付きの衣装ケースを置くと、収納力が上がるだけでなく、掃除もしやすくなりおすすめです。

1畳未満の納戸は、あれもこれもと様々なジャンルのものを収納すると、使い勝手が悪くなることがあります。

納戸の場所に応じてある程度カテゴリーを統一して収納すると良いでしょう。

3畳の納戸を活用するための収納術として大切なことは?

広めの3畳の納戸は、その広さ故にあまり使わない物や、他の部屋で邪魔になった物をついつい入れてしまい、気が付けば足の踏み場もない、という状態になりかねません。

そのような状態になることなく、有効に納戸を活用するための収納術として大切なことは、計画を立てることです。

1.収納する物を決める

まずは納戸に何を収納したいのかを明確にしましょう。

その上で、選んだ収納したい物の必要性を改めて見直します。

重複して持っている物であったり、収納していても使う可能性がない物であれば、思い切って処分する良い機会です。

2.納戸内のレイアウトを考える

収納したい物が決まったら、納戸内にどのように収納するか考えましょう。

納戸内は詰め込み過ぎず、人が通るスペースも組み込んでレイアウトするのがおすすめです。

予めレイアウトを考えることで、収納したい物に合わせてどの程度の棚が必要か、どのような収納アイテムが必要か見極めることに繋がります。

紙にレイアウトを書き出すとイメージしやすくなりおすすめです。

納戸の寸法や、収納したい物の寸法を測って書き込んでおくと更に便利でしょう。

初めにきちんと計画を立て、基盤を固めておくことで、広い納戸であっても収納術を駆使し、無駄なく活用することができます。

3畳の納戸を更に便利に活用しよう!

3畳以上の広めの納戸は、収納術を工夫して大容量の収納スペースとして活用できるのはもちろんのこと、アイデア次第で更に便利に活用することができます。

・書斎として活用

「書斎が欲しいけど部屋数的に不可能」という人は少なくありません。

納戸は扉があるため雑音を遮ることができるので、何かに集中したいときには最適で、書斎として活用するのもおすすめです。

・家事部屋として活用

納戸に裁縫道具やミシン、アイロンといった家事に必要な道具を収納する人もいるでしょう。

そこでおすすめなのが、納戸の一角に机を置いて、それらの道具を必要とする家事を納戸内でやってしまう、家事部屋としての活用方法です。

道具の出し入れに便利な上に、急な来客があっても片付ける必要なく、納戸の扉を閉めてしまうだけで済みます。

・子ども部屋として活用

散らかりがちな子どものおもちゃを全て納戸に収納して、遊べるスペースを確保すれば、子どものプレイルームとして活用することができます。

納戸の中でどんなに散らかしても、扉を閉めてしまえばリビングや他の場所を綺麗なまま保つことができます。

子ども自身も好きなように遊べて、親子ともにストレスフリーでいられるのが嬉しいです。

話題の収納術を取り入れる時の注意点

3畳以上の広い納戸となると特に、どんな収納術が適しているのか、どんな収納アイテムを使うのが良いのか、メディアやインターネットの情報を参考にする人も多いでしょう。

話題となっている収納アイテムや収納術を、いいなと思って取り入れるのも一つの方法です。

しかし、みんなが良いと言っているからといって、自分の家に適しているとは限りません。

いくつかの点に注意して取り入れるようにしましょう。

・予算に合っているか

ステキな収納に使われているアイテムは、100円ショップで揃うものが使われている場合もあれば、少々お値段の高いものを使っていることもあります。

収納アイテムは1つだけ取り入れるよりは、ある程度同じ種類のものを使用した方がスッキリとした印象になるので、予算以内で欲しい量のアイテムが手に入るか確認してから購入しましょう。

・本当に必要なものか

「これはいい!と思って買ったものの、結局入れるのに適した物がなかった」「買った収納アイテムがうまく収まる場所がなかった」という経験はありませんか?

購入する前に、その収納アイテムに何を入れるのか、その収納アイテムをどこに置くのか、本当に我が家の納戸に必要かどうか考えることが必要です。

家を建てる時に3畳の納戸を作るなら知っておきたいこと

マイホームを建てる時に、3畳以上の納戸を作るのであれば、ぜひ知っておいてほしいことをご紹介します。

完成したマイホームで納戸を活用をするために、また収納術を生かすために参考にしてください。

・納戸は1階に作るのがおすすめ

使用目的にもよりますが、使用頻度の低いものを収納するスペースとして作るのであれば1階に作るのが良いです。

2階に作ると収納するときの物の移動が面倒になり、使い勝手が悪く感じる場合があります。

特に大きい季節の家電を収納するときには、階段の登り降りが大変です。

・換気扇を付ける

窓がなく、物がギッシリ詰まった納戸は、空気の通りが悪く、湿気がこもりがちです。

換気扇を付けてたまに回すだけで、納戸の湿気やカビを防ぐことができます。

・コンセントを付ける

当初は収納スペースとして使うつもりで作っても、将来的に使う用途が変わる可能性もあります。

書斎として、子供部屋として、家事部屋として、他の用途で使う場合、コンセントがあると便利です。

収納術を参考にアレンジして我が家を快適に

インターネットやメディアで多く取り上げられている収納術には、思いもしなかったようなアイデアが溢れています。

3畳以上の広い納戸であれば特に、どこから手をつければ良いのか迷う人も多く、それらの情報はとても重宝します。

手に入る情報を参考に、我が家流にアレンジして、快適な我が家作りに取り入れていきましょう。